サポ獣

記事名読み
さぽけもの
サポートジョブに獣使いを付けた状態。
アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表
メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
11あやつる、たたかえ、レーダー
2010みやぶる、もどれ、ヴァーミンキラー
2412いたわる
3015まってろ、レジストスロウ、レジストアムネジア
4020バードキラー
4623よびだす(汁が獣専用装備のため使用不可)
5025ほんきだせ
6030なだめる、アモルフキラー、タンデムヒット
7035かえれ、レジストスロウ
8040リザードキラー、タンデムモクシャ
9045ダメージ上限アップ、タンデムヒット
ひきつけろ(汁ペットを呼び出せないため使用不可)
マスターレベル550アクアンキラー
マスターレベル3055レジストスロウ、レジストアムネジア

広域スキャンは元々狩人と獣使いの固有能力だったが、2013年12月11日のバージョンアップからはジョブによらず使えるようになり、従来の獣使いLv40に相当する広域スキャンはどのジョブでも使えるようになった。獣使いの広域スキャンはLv60にならないとランクアップしないので、サポ獣によって広域スキャンの範囲は広がらない。
解説
メインレベル70以上で「よびだす」「ひきつけろ」を除く獣使いとしての主要なアビリティ
注釈1
SPアビとメリポアビは当然使用不可能。「よびだす」は汁が獣専用装備のため事実上の使用不可能。「ひきつけろ」は野良ペットには無効のためこちらも使用不可能。
が使用可能となる。

中でも「あやつる」はサポ獣であっても獣のレベルが十分に上がっていればメイン獣と変わらないほどの成功率を発揮できるという点が大きい。
他のジョブの場合、そのジョブのLvをどれだけ上げていてもサポにするとサポレベル相当の能力しか発揮されない。しかし、サポ獣の場合は「あやつる」に限って例外的に獣使いの実Lvが成功率に影響している
注釈2
2003.4.15のジラートパッチ以前はサポ獣Lv1でもおなつよを問題なくあやつることができた。パッチ以降は獣使いを上げていないとある程度あやつりミスが発生するようになっている。レベルがメイン>獣の場合はメインジョブと獣使いの中間のレベルで判定しているのでは?という見解もある。
。例えば、戦士と獣使いを共にLv75まで上げているプレイヤーAと、戦士75と獣使い37のプレイヤーBがいた場合、戦/獣にするといずれも表面的にはWAR75/BST37になるが、おなつよ付近の敵に対する魅了成功率ではAの方がはっきりと高い。サポでしか使わないつもりのジョブの場合、レベルキャップの半分でその育成を終える人も多いと思われるが、獣使いに限ってはより高Lvまで上げておく価値があるということである。

また、2007年8月28日のバージョンアップにて、ペット使用時の経験値ペナルティーが廃止となったため、獣使い本来のレベルが現ジョブのレベル以上であれば、「かえれ」が使えないレベルであってもサポとしての利用価値がいっそう高まり、ソロや少人数プレイの強い味方となった
注釈3
逆に、かえれを覚えてしまうとペナルティ撤廃の恩恵は相対的に薄くなるため、中レベル帯以降のメイン獣使いにとってはまるでサポ獣のためのパッチだったかのように見えてしまうこともある。
。加えて、ペットの自動ヒーリングやアルタナムルスムの追加、2010年9月9日のバージョンアップで各種ペットフードの上方修正などから、更に使いやすくなったサポと言える。
特に、あやつりミスの際にはメイン獣使いよりも他ジョブの方が対処できるアビや魔法に関して豊富なことが多いため、Lv75キャップ時代にはサポ獣をメインにソロ活動をしている人も少なくなかった。

サポとして非常に便利な反面、「よびだす」以外はサポがメインをほぼ食った形になっていたため、かつてはメイン獣からの不満の声も少なくなかった。もっとも、サポ獣の性能を最大限に発揮させるためには、上述の通り獣使いをメインジョブレベル相当まで予め育成しておく必要があるため、獣使いの性能をサポで「食っている人」というのは、同時に「食われている人」でもあったりする。

その後、アビセア実装と同時に高レベル帯に非常に優秀な汁ペットが追加され、また新規エリアの敵がことごとく魅了不可能であったことから皮肉にも話題に上ることは殆どなくなっている。サポ獣の復権は今後魅了可能な敵がどの程度実装されるかによるといえよう。

用途
クロウラーの巣やガルレージュ要塞でおこなわれる護衛クエストの際に、好んで選択される。
両者はレベル上げのメッカであり、アクティブなモンスターの多くが狩りの対象になっている。しかし、護衛クエストが通ると獲物が根こそぎ枯れてしまい、レベル上げが出来なくなってしまう問題が起きていた。
そこでサポ獣であやつる→かえれを使うことで、モンスターが呆ける時間を利用して駆け抜け、レベル上げパーティに迷惑をかけずにクエストを完了するスタイルが編み出されたのである。

他にはソロ活動に向かないジョブがソロでコツコツと潜在消しをしたい場合などに頑丈な盾として野良ペットを用いるケースや、あるいは通常ではソロ撃破困難なNMを野良ペットミサイルで倒したりといった用法もある。特に後者は時にメイン獣よりも安全・迅速なこともあるため侮れなかったりする。

特殊な使い方としてはBF應龍来来にて出現するミミズZiryuを無力化するために赤などがサポ獣にして魅了するという用途もある。
潜在装備
名称部位性能
トリマーアスピス盾防4 MND+2
トリマーマント背防2 レジストスロウ効果アップ
トリマーピアス耳命中+5
ピックベルト腰片手斧スキル+5

サポ獣で発動する潜在装備は上記の4つ。Lv30以上であればどのジョブでも装備可能。
トリマーピアスは命中用耳装備としては今なお最高性能。パーティ戦でサポ獣かつ殴り参加というケースは少ないが、ソロであれば活躍の余地は大きいだろう。
関連項目
【獣使い】【サポートジョブ】

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