虎視眈眈(こしたんたん/Eye of the Tiger)
BFNMの一つ。
Lv50制限、制限時間15分、制限人数3人。

ホルレーの岩峰コメットオーブを使用した際に入室できる。
中には剣虎系のNM「Gerjis」が一体控えている。
Gerjisは回避が高く、前衛食事はスシがベター。

咆哮クローサイクロンなどの通常技の他に、単体をスタンにする「ガージスグリップ」、ノックバック+ディスペル追加効果のある「クロスアタック」を使用する。

盾役忍者が望ましいが、DATP技の連発で一気に分身が剥がされる事が多々あるため2人いたほうが安定する。
後衛咆哮対策のパラナが使える人を一人、かなり長期戦になるためリフレシュの使える赤魔道士が適任。白魔道士黒魔道士などの場合はジュースを携帯しないとMP切れになる恐れがある。

戦利品


装備品




魔法

素材

黒虎の牙は複数出ることもある。通常の黒虎の牙の代わりに、ヌエの牙が出る場合がある。

由来

英語名の元ネタは映画「ロッキー3」の主題歌で、アメリカのロックバンド、サバイバーの代表曲「アイ・オブ・ザ・タイガー」そのまんまである。

Gerjisはマレー伝承において、半島に住む動物たちを恐怖に陥れた巨大な虎の怪物。Gerjisに大勢の仲間を殺された動物たちは一計を案じ、空が落ちてくるから穴を掘って地面に隠れているようGerjisに助言した。そしてGerjisが穴に隠れたところを生き埋めにし、象が木で頭を砕いたという。
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