封魔堂(ふうまどう/Hall of Binding)
魔笛を安置している施設。

五蛇将のもつ五鏡で封印されており、五蛇将が敗北するようなことがあれば封魔堂は開かれ、「魔笛」が蛮族の手に落ちる危険が生じる。平時はワラーラ寺院の学僧によって管理されていて、学僧以外の封魔堂への立ち入りは五蛇将により固く禁じられており、例え聖皇と言えどもその禁を侵すことは許されない。

余談であるが、ビシージにおいて五鏡の封印を破られ直接魔笛を防衛している状態及び魔笛蛮族に奪われている状態ではPCも内部に入ることが出来る。内部にあるDoorからアルザビK-7ウルスラーン通りの門脇に抜けることが可能。 文字通り、五蛇将全滅したときの最終防衛ラインとなっており、ここでの全員魅了睡眠自爆による壊滅は敗北を意味するので最低でも大通りからの連絡通路で食い止めねばならない。

封魔堂開放時の攻防

まずは敵軍撤退条件を満たす為に弱目の敵を潰してゆく事。
その間、事故を防ぐ為にマラソンNMを出来るだけ遠くの競売や稜堡へと連れ戻して封魔堂前をクリアにする。

  • No.9のエレメンタル等も個別に引き離しさえすれば大きな脅威にはならない。


敵をこちらに振り向かせるには

瞬間的に大きなダメージを叩き込むか、高ヘイトを発生するアビリティ魔法を打ち込むと良いが、WS精霊攻撃によるダメージにはかなりムラがあるので、挑発スタンフラッシュスリプル等が良い。
また、ヘイトは揮発しつつも蓄積されているので、ターゲットを取れなかったとしても諦めずに打ち込む事が大切。

~代表的な高ヘイトアビ魔法

また、内部にいる状態で魔笛が奪還されると扉が閉まり正門からの出入りは出来なくなるのだが一方通行の出口があるために閉じこめられることはない。もし、蛮族魔笛を奪取されてしまった場合は、この場所を訪れ取り戻すための決意を新たにしてみるのも良いかもしれない。
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