ライアーフ捜索作戦(らいあーふそうさくさくせん/Saving Private Ryaaf)
ペリキア/ドゥブッカ島監視哨で行われる上等傭兵アサルト
海猫党の隠れ家を探していた、我が軍の調査隊との交信が途絶えた。
アサルト要員は現地をくまなく捜索し、調査隊の消息を追え。
特に隊員のひとりライアーフは、風蛇将の弟、唯一の肉親である。発見に努めよ。

作戦領域:ペリキア
作戦目標:ライアーフ他、生存者全員の発見
募集要員:レベル70 1~6人
作戦戦績:3,300
戦闘有無:有り(必須)

内容

作戦領域の各所にいる3人のNPCを解放することが目的。なおその3人の中に作戦名にもなっているRyaafもいるわけだが、最初にRyaafを解放しても残り2人も開放しないとクリアにはならない。

NPCの配置箇所は固定で5ヶ所、このうち3ヶ所が当たりで、残り2ヶ所がはずれである。全ての箇所にNPCが配置されており(タゲれない)、近づくと、あたりの場合はタゲられるようになるので、話しかけてNPCが喋ったのち解放となるが、はずれの場合はフォモルとなって襲い掛かってくる。下述の見分け法を会得すれば回避できる。

NPCがいる部屋にはチゴーが3匹ずつ配置されている。視覚感知+聴覚感知(狭)で見破りを持つ。また通常攻撃追加効果呪いを持つ。NPC探索のために戦闘回避は難しい配置となっている。HPは多めだが、通常のチゴー同様こちらのWSクリティカルヒット即死する。

また通路にはフォモルが徘徊しており、聴覚感知+アビリティ感知+生命感知見破りを持つ。こちらは配置密度が薄く、大抵1匹ないし2匹でうろついており、迂回路が多いマップのため、避けて通ることも可能。広域スキャンを使えば楽である。絡まれても印スリプルグラビデバインドなどを駆使することで追跡を振り切ることも可能。

当たりNPCの配置パターン

実はNPCの配置パターンは5つしかない。この5パターンではそれぞれの部屋に配置されている当たりNPCの名前も違っているため、北と西(か南)の2部屋を最初に当たれば5パターンのうちどれであるかが判別でき、回る部屋を最大でも4部屋に抑えることが可能となる。

ここではその原理と詳細を省き単純に北と西のどちらに誰がいるかによるパターン特定法を紹介する。前提として、最初に北の部屋に向かい、北がハズレだった場合西の部屋を捜索するものとする。パターン1~3は「北部屋が当たりだった場合」、4・5は「北部屋がハズレだった場合」。

  1. 北部屋に「Balarahb」がいる場合…パターン1。当たりNPCは「北・東・中」にいる。
  2. 北部屋に「Rhagmakah」がいる場合…パターン2。当たりNPCは「北・西・中」にいる。
  3. 北部屋に「Ryaaf」がいる場合…パターン3。当たりNPCは「北・南・東」にいる。
  4. 西部屋に「Balarahb」がいる場合…パターン4。当たりNPCは「西・南・中」にいる。
  5. 西部屋に「Rhagmakah」がいる場合…パターン5。当たりNPCは「西・南・東」にいる。

パターン1~3の場合は3部屋、4・5の場合は4部屋を回れば3名のNPC救出することができる。

その他

  • NPCのあたりはずれはあらかた見破ることができる。はずれの場合はNPCが東を向いており、あたりの場合はそれ以外を向いている。ただし、東部屋のみあたりはずれが同じ方向を向く仕様のためこの方法では見分けることができない。カメラ視点を変えてやるとフェイスで見分けることも可能。

攻略

Lv99(アイテムレベル)時代

敵はすべて雑魚なので普通に巡回して絡んだ敵を倒していくだけでよい。上記当たりパターンを把握していれば円滑だが、ゴリ押しでも余裕でクリア可能。

Lv75キャップ時代

Lv75キャップ時代は容易にモンスターを倒すことはできなかったため、少人数で攻略するには極力敵との戦闘回避、もしくは短縮する必要があった。


報酬


名称について

英語名は、監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・ハンクスの有名映画「プライベートライアン(原題:Saving Private Ryan)」のもじりである。ちなみに「Private」とは兵卒(ここでは二等兵)の意味である。
他の作戦全てについても言えることだが、何度助けてもその都度捕まるライアーフにツッコんではいけない。

関連項目

アサルト】【ストームシールド】【イギトスタッフ】【Najelith
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