遁術廻し(とんじゅつまわし/Elemental Wheel)
火遁・水遁・雷遁・土遁・風遁・氷遁の6属性遁術を次々に使うことで敵にダメージを与え、ヘイトを稼ぐこと。
「遁術回し」「遁廻し」「遁回し」と言うこともある。
累積ヘイト稼ぎ手段に乏しい忍盾では、敵の攻撃を命中させない(ダメージを受けない)ことによる累積ヘイト減少の低減と、与ダメージによる累積ヘイト増加が重要になる。後者の重要な手段となるのが遁術廻しである。
レベル上げにおいて常用するには忍具の消費が馬鹿にならないが、BFNM光る眼などでお世話になることも多い。
属性遁術は特定の属性のダメージを与えると共に、その属性に対して優位に立つ属性への防御力を下げる働きがある。このため、敵の弱点の属性遁術(たとえば氷弱点の敵なら氷遁の術)から始めて、
というサイクルで遁術を使えば、前段の遁術で与えた弱点を突き続けて高ダメージを与え、また忍術は術の発動自体にヘイトもあり、結果として高ヘイトを稼ぐことが出来るわけである。
詠唱時間が短い弐系遁術を習得するレベル40以降、レベル50代にかけての忍者は、片手刀一振り(二刀流でもう一振り)の命中あたり20~30程度のダメージしか与えられない。それに対して、弐系遁術がレジ無し*1で与えるダメージは80~100程度になるため、効率よく与ダメージヘイトを稼ぐことが出来る。
しかしレベル60代ともなると、忍者自身の攻撃力のほうが十分上がって来ていることと、弐系遁術に対する敵のレジ率の高さ*2から、使う機会が減ってしまうのが現状だ。
こうして見ると使える期間はレベル40~60の間だけということになってしまうのだが、それが該当するレベル制限のあるバトルフィールド等では無類の強さ*3を発揮することも忘れてはいけない。
2006/7/25のバージョンアップにより参系遁術がメリポにて追加となった。
ただし、参系遁術はリキャスト60秒と長いためヘイストの補助を受けても常時遁術廻しをし続けるには困難が伴う。
「遁術回し」「遁廻し」「遁回し」と言うこともある。
累積ヘイト稼ぎ手段に乏しい忍盾では、敵の攻撃を命中させない(ダメージを受けない)ことによる累積ヘイト減少の低減と、与ダメージによる累積ヘイト増加が重要になる。後者の重要な手段となるのが遁術廻しである。
レベル上げにおいて常用するには忍具の消費が馬鹿にならないが、BFNM光る眼などでお世話になることも多い。
属性遁術は特定の属性のダメージを与えると共に、その属性に対して優位に立つ属性への防御力を下げる働きがある。このため、敵の弱点の属性遁術(たとえば氷弱点の敵なら氷遁の術)から始めて、
- 氷遁の術を使って氷属性ダメージを与え、火属性防御力を下げる。
- 火遁の術を使って火属性ダメージを与え、水属性防御力を下げる。
- 水遁の術を使って水属性ダメージを与え、雷属性防御力を下げる。
- 雷遁の術を使って雷属性ダメージを与え、土属性防御力を下げる。
- 土遁の術を使って土属性ダメージを与え、風属性防御力を下げる。
- 風遁の術を使って風属性ダメージを与え、氷属性防御力を下げる。
- 最初に戻る。
というサイクルで遁術を使えば、前段の遁術で与えた弱点を突き続けて高ダメージを与え、また忍術は術の発動自体にヘイトもあり、結果として高ヘイトを稼ぐことが出来るわけである。
詠唱時間が短い弐系遁術を習得するレベル40以降、レベル50代にかけての忍者は、片手刀一振り(二刀流でもう一振り)の命中あたり20~30程度のダメージしか与えられない。それに対して、弐系遁術がレジ無し*1で与えるダメージは80~100程度になるため、効率よく与ダメージヘイトを稼ぐことが出来る。
しかしレベル60代ともなると、忍者自身の攻撃力のほうが十分上がって来ていることと、弐系遁術に対する敵のレジ率の高さ*2から、使う機会が減ってしまうのが現状だ。
こうして見ると使える期間はレベル40~60の間だけということになってしまうのだが、それが該当するレベル制限のあるバトルフィールド等では無類の強さ*3を発揮することも忘れてはいけない。
2006/7/25のバージョンアップにより参系遁術がメリポにて追加となった。
ただし、参系遁術はリキャスト60秒と長いためヘイストの補助を受けても常時遁術廻しをし続けるには困難が伴う。
関連項目 編
【忍盾】【忍者】- *1
- 順序よく弱点を突き続けることで大幅なレジストが避けられる。
- *2
- 忍者のINTはナイト・モンクに次ぐワースト3である。そのため忍術スキルが青字でも、レベルが高くなるとレジストされる可能性が増大する。
- *3
- 近接攻撃を当てる必要などないので、命中など気にせず回避のみに特化して「遁術廻し」をすれば高回避率と高火力を両立することもできる。