Asura(あすら)
ワールドサーバーの一つ。No.29。
2003年12月9日より新設された。
NAクライアントからキャラクター作成を行った際に、1番上の欄に表示されている。その結果、多くの外人プレイヤーがアスラサーバーに登録することとなり、外人プレイヤー率が非常に高い国際色が豊かなサーバーの1つとなった。

2020年現在では、他を大きく引き離す4000人を超える最多人口のサーバー

外人プレイヤーRMTやツールに対する考えが甘いことが多いからか、2020年現在では、外国人業者やツーラーが数多く暗躍している、ゲーム性を破壊しているサーバーの一つとなってしまっている*1
代表的な例としては、メインコンテンツの1つであるジョブポイント稼ぎを自動狩りツールを利用して行う為、主な稼ぎエリアであるドーの門では壁沿いに業者やツーラーの配置した自動狩りキャラが常に並んでおり、敵が枯れてしまっている状況となっている。
他にはシルダスの洞窟では、獣使い+エミネンス装備を着込んだ自動生成ネームのanon業者がテンプレ移動、自動狩りを行い、アドゥリンエリアエミネンスユニティポイントの自動換金を行っている。

ファイナルファンタジーシリーズにおけるアスラ

初出はFFIVにおける召喚獣阿修羅像などで見られる三面六臂(三つの顔に六つの腕)の姿をしている。
幻獣界の王リヴァイアサンの妻であり、召喚すると顔の面に応じてランダムに強化回復魔法を使用する能力を持っている。

敵として戦う時は、アスラ自身にリフレクをかけて味方に魔法がかかるようにするのが攻略のカギ

ディシディア ファイナルファンタジーでも登場し、相手の召喚石を破壊・封印・強制使用させる能力を持っている。

出典

アスラ(阿修羅)の元ネタをたどると、ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダにたどりつく。
それがインドに伝わってアスラと呼ばれるようになり、中国ではそれが阿修羅と呼ばれるようになった。

仏教では八部衆の1柱であり、戦いに明け暮れる戦闘神としての面も持つ。

三面六臂というFFでの姿を見る限り、元ネタは仏教の阿修羅と思われる。

関連項目

ワールド
*1
Youtubeなどの動画配信サイトにおいて外人プレイヤーの動画を見ると、十中八九外部ツールを利用したプレイを隠しもせず行っていることがよくわかる。
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