Kotan-kor Kamuy(こたんころかむい)
グロウベルグ〔S〕に出現するヒッポグリフ族NM
2009年11月10日のバージョンアップにて追加された。
Kotan-kor Kamuy

出現条件

グロウベルグ〔S〕(G-7)付近のヒッポグリフ族「Grauberg Hippogryph」との抽選ポップ
撃破後90~120分後に再抽選開始。

特徴

周りの雑魚ヒポグリフと同じくシーフタイプで、回避が高くトリプルアタック持ち。
特殊技は「ジェタチュラ」→「フーフボレー」と必ず連続で使用してくる。
ジェタチュラ視線をそらせばテラーを受けず効果なしにでき、フーフボレー怒りの一撃避けの要領で離れれば不発にすることができる。

命中もかなり高く、通常攻撃追加効果:スタンがついているので、回避ジョブであってもよほどのブースト装備が揃っていなければ、空蝉の術なしに耐え切るのは難しい。
とはいえ、NM自体はLv75キャップ時代の末期に追加されたものであり、能力が極端に高いわけでもないため、踊り子ならLv80以上あればソロ討伐も可能。
シーフ忍者等でもレベルと回避装備とサポ次第で比較的ソロ討伐は容易な部類に入る。
しかしながら、トリプルアタックスタンで身動きできない所にジェタチュラフーフボレーと飛んでくると事故死しやすいため、2人以上でのタゲ回しが安全だろう。

特殊技の性質上、オートアタックの瞬間だけ相手の方を向き、それ以外は背を向けることで初撃のジェタチュラを安全に回避可能であり、続くフーフボレーにも対処は容易。
他の敵が少ない(F-7)や(H-8)方面の通路に引きずり込んで殴る→背を向ける→殴る→背を向ける→ジェタチュラが来たら距離をとる→フーフボレーが不発になったら近づいて殴る→背を向ける…を繰り返していれば上記のような事故死も極力防ぐことができる。

グラビデバインド睡眠無効。暗闇スロウエレジーなどそのほかの弱体は一通り有効。
リヴェーヌ岩塊群に生息するヒポグリフのように俊足タイプではなく、PCと同じ普通の速度(抽選元である雑魚のGrauberg Hippogryphも含む)。

なお、生息域の辺りは討伐対象にヒポグリフを指定される一部メイジャンの定番スポットとなっており、効率を求めるあまり乱雑に釣りをしていると誤ってこのNMを引っ掛けてしまうケースもあるので注意したい。

戦利品

クレイドルホーンドロップ率は非常に悪い)

出典

コタンコロカムイはアイヌの神話における神。その名は「村の守護神」の意味で、シマフクロウの姿で顕現すると考えられている。

国造りのときに最初に地上に遣わされたカムイの一人であり、その暗視の力を用いて夜の間アイヌの人々を守っていると言われている。

関連項目

ヒッポグリフ】【クレイドルホーン
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