ガーゴイル(がーごいる/Gargouille)
  1. モンスターの一種。デーモン類ガーゴイル族2009年7月21日のバージョンアップで追加された。
    本項で解説する。
  2. ソ・ジヤ内部に生息するドール族。ただし、こちらの綴りはGargoyleである。

1項.デーモン類ガーゴイル族

過去世界ボスディン氷河〔S〕ザルカバード〔S〕ズヴァール城外郭〔S〕ズヴァール城内郭〔S〕アビセア-ブンカールに生息する。アビセア-ウルガランにはヴォドリガという亜種も生息している。

ガーゴイル

特徴


それぞれの形態では使用する特殊技が異なり、飛翔形態では範囲技を中心に、地上形態では単体技や強化技を中心に使用する。

地上形態時の強さはそれほどでもないが、飛翔形態は非常に危険で特に範囲技の威力がすさまじい。
カンパニエバトルにおいては常に飛翔形態を維持している。

特殊技

名称範囲効果空蝉備考
共鳴自身中心範囲攻撃力アップ-ラーニング
地上形態時使用
テラーアイ視線テラー貫通地上形態時使用
ブラッディクロー単体HP吸収ステータス1種吸収貫通地上形態時使用
ダークミスト自身中心範囲闇属性ダメージヘヴィ消滅飛翔形態時使用
ダークオーブ対象中心範囲闇属性ダメージ貫通ラーニング
飛翔形態時使用
シャドウバースト自身中心範囲闇属性ダメージ+呪い(HP&MP-50%)消滅発動遅い
SheshaQuasimodoなど一部NMのみ使用

由来

屋根から水を流しだすための彫刻などのこと。日本建築で言うところの鬼瓦。
「ノートルダムの鐘」や「ゴーストバスターズ」など様々な作品を経て、「動く石像」という意味を持ち、敵として描かれるようになった。

関連項目

デーモン類
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