Giltine

記事名読み
ぎるてぃね
エルディーム古墳〔S〕に出現するコース族(クマカトック)NM。
ヴォイドウォーカーの一体。

Giltine
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出現条件
六芒星の白色のジェイドIIとヴォイドストーンを所持したPCが、エルディーム古墳〔S〕Map[2](J-6)テンキー8、(J-10)テンキー4、(L-9)テンキー7にあるPlanar Riftを調べると出現する。

アクセス方法としては、バタリア丘陵〔S〕(H-7)テンキー2から入った(J-10)と、(G-7)から入った(J-6)が行きやすい。(L-9)は南古墳の西側広場から落ちて右手沿いに北進したところにある。周囲にはからまれる敵がいる。

クルオワープはバタリア南古墳入り口前に飛ばされるので、(J-10)や(J-6)を目指すのであれば戦績テレポやバタリア丘陵〔S〕のSurvival Guideでもよい。
特徴
ガラマカブル(範囲魅了)とハデスサモンズ(範囲ダメージ+バーン)を使用する。
強めのファストキャストから雷属性の高位精霊魔法と弱体ガ系を詠唱するほか、メメントモーリ使用直後にインパクトを、HPが50%を切るとデスを詠唱してくる。

ハデスサモンズの範囲が広く、魔法が届くギリギリの位置まで下がらないと被弾する。
ダメージもかなりブレがあり、200程度で済むこともあれば1500ダメージを超えることもある。

メメントモーリ直後に飛んでくるインパクトはシェルありで1500ダメージという危険な威力になるため、空蝉で避けるか解除魔法で魔法攻撃力アップを即座に解除したい。
またデスの詠唱は早めのため、ログをみて即座にスタンを撃たないと素通りしてしまう危険性がある。

ガラマカブルの発動は早いためスタンで止めることはほぼ不可能。
使われた際に後衛にタゲが向かわないよう、範囲外にサブ盾を用意しておくことが望ましい。

ウルティオグリップ、ガルバンスロップス、銀鏡。
ホワイトフェイズのアラインメントの値によっては導引の明色ジェイドが手に入る。

出典
リトアニア神話に登場する死の女神。いわゆる死神。しもべとしてフクロウを連れているという。
外部リンク
Wikipedia(リトアニア版):Giltine
関連項目
【ヴォイドウォッチ】【ヴォイドウォーカー】【Titlacauan】

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