アニミキーブレット(あにみきーぶれっと/Animikii Bullet)
銃弾の一つ。2013年7月9日のバージョンアップで追加された。
Rare Ex
240 240 飛命+40 魔命+30 魔攻+30
Lv99~
               <ItemLevel:115>

七支公の一柱・轟雷公「Hurkan」の討伐報酬として入手できることがある。
また、セレニア図書館実績報酬や、エミネンスNPCから七宝を交換することでも入手可能。

1発限りで高D値魔命魔攻付きという点でオムファロブレットの後継といった性能であり、使用法・注意点もそれに準ずる。

狩人の場合はエンドレスショットを併用したWS専用弾の位置づけとなる。ただしエンドレスショットリキャストが3分なのでWS連射スタイルでは常用できない。また2発消費されるラストスタンドでも運用は難しい。影縫い時は100%弾が消費されてしまうのでそもそも使用できない。強力な矢弾ではあるが、かつての戦績矢同様、運用にはかなりの工夫が必要になる。

コルセアの場合はエンドレスショットのようなアビリティを持たないため、狩人よりもさらに遠隔攻撃WSには使いづらい。魔命魔攻D値はいずれも強力であるため、矢弾を消費しないクイックドロー専用弾としては優秀である。

「うっかり撃ち」防止策

再入手が容易ではないため、使用時には細心の注意を払う必要がある。
  1. エンドレスショットを使う場合
    エンドレスショットの発動エフェクトを確認する。リキャスト待ちだった場合に備えて、エンドレスショットWS発動マクロは別々にしておくとよい。
    エンドレスショットの発動後は、なるべく速やかに射撃を行う。
  2. マクロを使うときの注意点
    可能な限り、装填する→撃つ→銃弾を戻すまでの動作を1マクロで記述する。
    別の銃弾に換える場合、そちらが弾切れを起こしていると装備変更が行われないため、/equip ammoで装備を外してしまうのが確実。その場合他の射撃関連のマクロの頭に、/equip ammo (通常使用する弾)を記述しておくこと。
    よくある失敗としては銃弾を外すまでの間にマクロが動作しない行動を取る(他のマクロを起動する、魔法アビリティの選択ウィンドウを開く、など)と正常に装備変更が行われないため、発射後は慌てないことが重要となる。
  3. リサイクルの発動を祈る
    それでもうっかり撃ってしまった場合、ジョブ特性化されたリサイクルが発動することを祈るしかない。なおスカベンジは「消費数が1弾の場合は端数切り捨てで回収量0」となるため、1発限りの当アイテムの回収は不可能である。また複数種の矢弾を使用していた場合は、そのエリア内で最も消費量の多い矢弾が回収対象になるため、やはり当アイテムは回収できない。
  4. あらかじめクーポンAW-WKを確保しておく
    アニミキーブレットRare属性であり1人のキャラが複数所持することは出来ないが、Rareでないクーポンは確保しておく事が可能。
    クーポンAW-WKワイルドキーパー・レイヴキャンペーンの際に入手できる。期間は限定されるが、開催中に保険としていくつか確保しておくとうっかり撃ってしまった際のリカバリーが容易となる。

名称について

アニミキー(Animikii)はアメリカ北西部のネイティブアメリカンに伝わるサンダーバード(雷を呼び起こす鳥の精霊)。

関連項目

Hurkan】【うっかり投げ
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