アブダルスの箱庭-ゲルスバ(あぶだるすのはこにわ-げるすば/Diorama Abdhaljs-Ghelsba)
アブダルスリージョンに属するバリスタ専用エリア。通称「箱庭」。エリア略称はDioramaGhel。
→2005年4月21日のバージョンアップで追加された。

エリア解説

Diorama_Abdhaljs-Ghelsba_01.jpg Diorama_Abdhaljs-Ghelsba_02.jpg Diorama_Abdhaljs-Ghelsba_03.jpg

バリスタを公式戦以外の形で行う為のエリアとして実装された。

この「箱庭」は、精巧にできた情景模型の単なるミニチュアにしか過ぎないが、ミニマムを封じた法典を開くことにより、冒険者はそのタブナジア群島のどこかにあるミニチュアの箱庭へと誘われることとなる。「アブダルスの箱庭-ゲルスバ」はその名の通りゲルスバ野営陣がモデルとされ、その構造は基本的にゲルスバ野営陣と同一である。*1
ヒューム魔道士アブダルス(Abdhaljs)タブナジア群島に密かに設置したとされる。

完全予約制のエリアで、予約に関する手続き及びエリアへの転送はル・ルデの庭NPC「Tillecoe」によって行える。
占有時間内に資格を持つ特定のプレイヤーしか入場できないため、仲間内だけで楽しんだり、ユーザーイベントなどで使われている。

入場資格は、バリスタ赤大典バリスタ白大典赤大典の一部白大典の一部のいずれかを所持していること。

またMCがバリスタのルールやレベル制限、設定を細かく変更することができるので、自分達の望む形での戦闘を楽しみやすいようになっている。
ちなみに、バリスタライセンスを所持していなくても入場し参加することが可能である。ただし、予約の手続きにはライセンスの所有といくらかのバリスタポイントが必要になる。

また、→2006年2月21日のバージョンアップコンフリクト第2弾ブレンナーが導入され、その専用エリアとして、アブダルスの島-プルゴノルゴ実装された。

当初はタブナジア群島に設置されているという設定に従い、タブナジア群島リージョンに属していたが、2012年2月14日のバージョンアップにおいて、アブダルスという専用リージョンに再分類された。

地図

だいじなものアブダルスの箱庭-ゲルスバ地図」に掲載。最初にこのエリアを訪れると自動的に入手できる。

隣接エリア

関連項目

コンフリクト】【バリスタ】【ゲルスバ野営陣】【アブダルスの島-プルゴノルゴ】【アブダルスの模型-レギオン】【Abdhaljs
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外部リンク

*1
もちろんゲルスバ野営陣の隣接エリアエリアチェンジはできない。
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