Sea Horror(しーほらー)
セルビナマウラ間の定期船(機船航路)に出現する頭足族NM
レベルは海賊航路に追加されたNMを除けば、機船航路でダントツの60前後。
通称ホラー先生、ホラー様、師匠、海恐怖など。おっかないが憎めないヤツ。

Sea Horror
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出現条件

基本的にランダムでの出現だが、よく冒険者の頭上にスニークがちょうど切れたあたりで降臨される。出航する時点で既にPOPしている場合もあるので、無防備に甲板に飛び出した冒険者が餌食になる場合もある。降臨後は逃げ惑う被害者により甲板上が阿鼻叫喚の地獄絵図と化すのが一般的であった。最悪の場合は船上の冒険者業者釣り客をすべてなぎ倒し、マウラないしセルビナの魚河岸にどざえもんが大量に水揚げされる。

レベルキャップが引き上げられた今日でも、対処を誤れば苦戦する可能性がある強敵である。

海賊航路には出現しないため、海賊掃除している間に突然襲われる心配はない。逆に言えば、このNMがいたらその船には海賊が出現しないということでもある。

特徴


シーホラー対処法

  • 予防手段
  • 絡まれた側の対処法
    • 【直ちに船首へ移動する】
      他のPCの安全を確保するべく、退路からなるべくホラーを遠ざける。
    • 【応戦しない】
      常に黄色ネーム状態にしておき、周囲の高LvPCの参戦をしやすくしておく。
      また救援要請が出ている間は戦利品ドロップしなくなるので、攻撃して要請を出すくらいなら初めから攻撃しない方が良い。
    • マラソン
      操舵室の周りを上手くマラソンすると殴られずにすむ。
      また2~3周すればタゲが切れるのでがんばれば生き残ることができる。
      なお操舵室の反対側にいてもドアを開けてくることがあるので油断は禁物。
    • 【限界まで粘る】
      周囲のPC回避行動のために限界まで時間を稼ぐ。
      方法としては自己回復や足止め魔法SPアビ等が挙げられる。またマラソンでしのぐ方法もあるが、いずれにしても死ぬ場合は船首で。
    • デジョン
      無論絡んでくるホラーに隙など無いので、SPアビ魔法を駆使して隙を無理矢理作り出しデジョン撤退する。但し、高LvPCが支援に乗り出してくれた場合は「逃げて」と言われない限りはデジョンせずに最後まで見届けよう。
  • 周囲に求められる対応
    • 【近づかない】
      避難する場合は勿論、高Lv冒険者が戦っていて勝利が確実な時でも間近で観戦してはいけない。Sea Monk系の範囲攻撃メイルシュトロムに巻き込まれる場合もあり、戦っている人にも余計な気苦労をかけてしまう。
    • 【支援しない】
      殴られている被害者に対してケアル等の支援は自分がホラーのヘイトリストに載ってしまうため、一切してはならない。
      勝算や避難する手段、または支援する相手と心中する覚悟が無いなら手を出すべきではない。
    • 【船首から離れる】
      ホラー出現時は船首が隔離場として機能するので速やかに離れる。
      居座り続けた結果、ホラーに見つかっても自業自得である。
    • スニーク処理】
      ヘイトリストに載っていなければ、スニークして離れていれば問題ない。
    • 【待避行動】
      スニークが使えない・サイレントオイルを持っていない場合は速やかに船倉へ。
      但し扉は隔壁として機能しないので、ヘイトリストに載ってしまっている状態で船倉へ逃げ込むと、先に船倉へ避難していた冒険者たちを巻き込む阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられる事になる。
      また、運が悪いと甲板の上から聴覚感知されてしまうこともある。
      被害者撤退後にホラーのヘイトリストに誰も入っていなければ、通常通り徘徊を始める。

戦利品

五月雨脚絆100%ドロップではない)、シャル貝

関連項目

機船航路】【頭足族
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