短弓(たんきゅう/Shortbow)
弓術スキルで扱うことが出来る武器のうち、間隔が短いものの俗称。俗称のため、長弓との間に明確な線引きがあるわけではないが、おおよそ500未満なら短弓と考えれば良いだろう。使用可能な矢弾長弓と共通の「」類を使用できる。

長弓と比べ小さいグラフィックで、公式分類におけるショートボウ類とキャバリーボウ類(インペリアルカマンなど)がここに属している*1ショートボウ類はさらに360(以下)のいわゆるショートボウ系、450のセルフボウ系に大別される。

ほとんどの短弓360以下のショートボウ系で、と多くのジョブ装備できる*2。キャバリーボウ類(Cavalry Bow)はアトルガンの秘宝で登場した比較的新しい分類で、ラミアンカマンインペリアルカマンなどがここに属している。性能としてはショートボウ系に近いが、ラミアンカマンはさらに短い間隔を持っている。

弓矢は、クロスボウと比べて投射器のD値比重が高く、長弓を持てる者は短弓をあえて選択するメリットに欠ける。
また、弱体ボルトステータスアップ効果の高い投てき武器を選ぶ傾向が強いため、長弓装備できないジョブでも短弓を好んで使用する事は少ないのが現状である。

狩人AF1スナイプボウや、奥義WS用のトライアルボウ等、狩人は必然的に受け取ることが多いのだが、上記理由よりレベル上げで使用することはまれである。

短弓類とはいえセルフボウ系はバカにできないD値を誇り、長弓装備できないジョブなら装備レベル前後ではそれなりに使いでがあるものなのだが、いかんせんセルフボウ系に分類される弓はLv7~のセルフボウと、Lv36~のコンポジットボウLv70~のマイティボウしかなかったりする。

こういった短所が目立つ短弓ではあるが、利点もある。
スリプルアローデーモンアローパラリシスアローなど、追加効果だけに注目すれば有用ながいくつかあるため、これらの矢弾メインとし、補助に徹するなら、長弓よりも格段に使い勝手が良い。
寿司を食しソロ少人数パーティなどでは一考するのも手である*3

関連項目

弓術】【】【長弓
*1
筆頭魔戦隊長弓のように、公式分類ではショートボウ類に分類されるものの、性能としては長弓相当になっている例外もある。
*2
装備可能だがスキルを持たないジョブもいる。
*3
但し金策においては、これらのは単価が高いので赤字になりかねず使わないほうが良い。
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