紫電、劈く(しでん、つんざく/Purple, The New Black)
アルタナミッションの第7弾。

ラヴォール村に、闇の王親衛隊が来襲した。
茜隼騎士オドラールと共に村人を安全な場所へ誘導しなければ!

ラヴォール村〔S〕(F-9)のReinforced Gatewayを調べるイベント発生。再度調べる事で、BF戦「紫電、劈く」に挑戦できる。詳細は下記参照。

(F-9)までの道のりは二通りあり、南側経由のほうが近い。ただし、(K-9)周辺には視覚遮断を見破るインプが配置されている為、通行には細心の注意を払わなければならない。

北側の通路*1は、南側経由と比べ遠回りとなるが、道中には見破るNM*2及びインプがいないため比較的安全である。

BFに勝利するとイベント、自動的に次節へ移行する。

アルタナミッション
前節紫電、劈く次節
梢の胡蝶天涯の娘

BF「紫電、劈く」

1~6人制限・制限時間30分。フェイス呼び出し可能。ただし突入前にかけた強化魔法フェイスは全て解除される。なお、戦闘不能になっても経験値ロストしない。

敵はドラゴン族のGalarhiggのみ。

特性として引き寄せを持ち、「負の歌」以外のドラゴン族WSを全て使用。
当然「無の歌」も使用し、その際はこちらの強化魔法や自身にかかっている弱体効果を全て打ち消す。
また、時折SPアビ発動の砂煙エフェクトが発生し、直後に属性に応じたドラゴン族WSを使用する。例えば風属性ならウィンドブレス土属性ならペトロアイズと言った具合で、次の砂煙エフェクトが出るまでは同属性による魔法ダメージ吸収してしまう。引き寄せが発動した場合も直後にWSを放ってくるが、砂煙エフェクトが発動しない限り属性吸収のバリアは変わらない。

極端に強いと言うわけでもなくSPアビ魔法も使用しない。Lv75キャップ時代は、一部ジョブでのソロ撃破報告もあったが、命中力が高くシーフでも素避けには期待できない。基本的にLv75のメンバーがPTに2~3人いれば、撃破は可能となっているが、石化の時間が長いのと呪いによるHPmax低下が激しいので油断はしない方が良い。

ボディプレスラーニング

Galarhiggはボディプレスも使用してくるため、このBFでのラーニングも可能である。ただしラーニング目的でBFに臨む事はお勧めは出来ない。Galarhiggを撃破した時点でクリアフラグが立つので、2回目以降は他PCお手伝いとして参加するしかない為である。お手伝いとして参加するのであればむしろボディプレスヘッドバットで止めるべきであり、やはりソロなりラーニングツアーなどで行ったほうがよいだろう。

*1
(H-7)の橋を通るルート。
*2
将領NM以外のオークNMには見破りはない。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。