ヒカリマス(ひかります/Shining Trout)
水産物(小型)の一つ。12尾スタック可。
指定生産品ポイントは78で、上限は6,720。87尾。
クォン大陸北部の清流に生息する淡水魚。

スキル上限は37(下級職人級)。餌はフナ切り身マスダンゴルフェーゼ蝿ミノーシンキングミノーフライなど。
東ロンフォールゲルスバ野営陣ジャグナー森林ギルド桟橋ファノエ運河などの河川に生息する。

サービス開始初期から実装されている魚。調理マスの塩焼きマスダンゴ素材として利用される。

シュヴァルサーモン生息域・餌がほぼ同一であり、サケでスキルが上がる頃はマスでもスキルが上がるので良いが、サケを卒業するとマスからも卒業というパターンが多い。なお、近東にはアラバルウという近縁種がいる。

ギルド桟橋にはシュヴァルサーモンが生息しないため、北桟橋と南桟橋ではフライ等で狙い撃ちが可能だったが、プロマシアミッション緩和に伴いギルド桟橋でもマッディサイレドンが釣れるようになったため、狙い撃ちが出来なくなってしまった。

→FF14公式サイトの情報によると、遥かエオルゼアの川にも生息しているらしい。

食事効果

ミスラのみ生食することが可能。
名称効果時間食事効果
ヒカリマス5分DEX+2 MND-4

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
ウィンダス水の区調理ギルド・北E-8Kopopo入荷なし。売却時のみ
ウィンダス港漁師ギルド・C-8Babubu入荷なし。売却時のみ
セルビナ漁師ギルド・H-9Mendoline入荷なし。売却時のみ

モデル魚

リアルのニジマス(虹鱒)をモデルにしていると思われる。

北米原産であるニジマスは釣りの好対象であり、また食用として漁業資源の役割も果たしている。世界中で盛んに放流され、本来は北半球にのみ生息するサケ科の放流地域は、ニュージーランドなど南半球にまで及んでいる。
日本においては明治時代にアメリカより導入された。本州以南においては定着している例は少ないものの、北海道の多くの河川では定着している。

鰓蓋(えらぶた)から体の側面に掛けて発現する、赤紫色をした美しい帯状の色彩が和名の由来となっている。他のサケの仲間と同様に、分類上は同じ種でも降海型(川で生まれ、海へ下り成熟、川を遡上し産卵)と陸封型(完全に淡水域のみ)の二つのタイプが存在するのが大きな特徴である。前者のニジマスは原産地でみられ、スチールヘッド(Steelhead,和名ショマ)と呼ばれている。

ニジマスは渓流釣りの対象として、欧州原産のブラウントラウトと並んで人気がある。用いられる仕掛けも多彩で、奥深いながら初心者も気軽に楽しむことができる魚である。各地の渓流に放流ニジマスの釣り場がある。料理方法としては主に塩焼き、バター焼き、ムニエルにして食される。

関連項目

マスダンゴ】【マスの塩焼き】【アラバルウ
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