ミニゲームを開始すると
モーグリの姿に変身し、同時に「モグエ
ナジー」が
チャージされる。モグエ
ナジーは後述する条件で徐々に減少、これがなくなる前に街の中に隠された「トラップ」を見つけて解除することがこのミニゲームの
目標となる。
モグエ
ナジーは時間経過、後述する「/stare」を使用する、
NPC”Agent
Moogle”に見つかると減少し、0になると元の姿に戻ってミニゲームが強制終了してしまう。また、ミニゲーム中に
シェードモグロッド(同+1)を外したり、変身を手動で解除することでも強制終了する。終了前に
エリアチェンジするとゲームを放棄したとみなされてポイントはゼロになるので、うっかり
エリアチェンジしないように注意。
1回のミニゲームで見つけられるトラップは最大16個。毎回同じ場所に隠されるので、繰り返し挑戦しながら自分だけの攻略方法を見つけると良い。
終了時に解除できたトラップの個数に応じて専用のポイントが入手できる。
ミニゲームには何度でも気軽に挑戦することが可能。
トラップの探索・解除には、以下のコマンドを使用する。
- 変身中に扉を開けたい時は「/poke」を使用する。トラップの中には屋内に仕掛けられている物もある。
- 怪しい箇所を見つけたら「/stare」をする。周囲にトラップがある場合シェードモグロッドが反応し、トラップ(※「???」表示)をターゲットできる状態になる。ただし感知範囲はオートアタックの間合いよりも狭い。また、「/stare」は行うたびにモグエナジーが減少するので、計画的に使う必要がある。
- トラップ発見から3秒以内にターゲットして「/slap」をすると解除成功。ポイント加算及びモグエナジーが若干回復する。「/slap」できなかった場合は解除失敗。数秒間のバインド状態となる。
頻繁な
扉の開閉と、トラップを発見したら素早く解除する必要があるので、開扉用コマンドの「/poke」とトラップ発見&解除用コマンドの「/stare&/slap」の
感情表現は
マクロに登録しておくと良いだろう。
マクロ例
<開扉用マクロ>
/poke motion <t>
連続した
マクロで解除まで行うとなると混み合った場所ではかなりの確率でTarget
NPCマクロが上手く働かないので混み合った場所での解除には「/stare」「/slap」それぞれの
マクロを用意したほうが良い。
トラップ解除時に入手できるポイントは、ミニゲーム開始からそれまでに解除したトラップの数が多いほど多くなる。さらに全てのトラップ解除に成功した場合、ボーナスとして残りモグエ
ナジーに応じた追加ポイント(最大30ポイント)が加算される。
また、
シェードモグロッド+1
装備時は毎回1pt上乗せされるので、最大で16ポイントが加算される。ポイント貯めのために周回するならば、まず最初に入手するといいだろう。ちなみに
シェードモグロッド(+1)は
イベント開始当初から
モグの預り帳【31】に預けることができる
。
| 解除回数 | シェードモグロッド装備時 | シェードモグロッド+1装備時 |
| 入手ポイント | 累計 | 入手ポイント | 累計 |
| 1回目 | 1pt | 1pt | 2pt | 2pt |
| 2回目 | 2pt | 3pt | 3pt | 5pt |
| 3回目 | 3pt | 6pt | 4pt | 9pt |
| 4回目 | 4pt | 10pt | 5pt | 14pt |
| 5回目 | 5pt | 15pt | 6pt | 20pt |
| 6回目 | 6pt | 21pt | 7pt | 27pt |
| 7回目 | 7pt | 28pt | 8pt | 35pt |
| 8回目 | 8pt | 36pt | 9pt | 44pt |
| 9回目 | 9pt | 45pt | 10pt | 54pt |
| 10回目 | 10pt | 55pt | 11pt | 65pt |
| 11回目 | 11pt | 66pt | 12pt | 77pt |
| 12回目 | 12pt | 78pt | 13pt | 90pt |
| 13回目 | 13pt | 91pt | 14pt | 104pt |
| 14回目 | 14pt | 105pt | 15pt | 119pt |
| 15回目 | 15pt | 120pt | 16pt | 135pt |
| 16回目 | 16pt | 136pt +ボーナス | 17pt | 152pt +ボーナス |
「違いがor違いのわかる○○」の元
ネタはかつて放映されていた「ネスカフェ・ゴールドブレンド」のCMのキャッチコピーに由来する。
印象深いCMのためかあちこちでパロディされており、世代によっては寧ろパロディ
ネタとして知っているという事もあるかもしれない
本家ではこのフレーズを使用していない時期もあるため。
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