モグアカ塾長と呼ばれる
モーグリ「
Erudite Moogle」によって取り仕切られており、試験官(Proctor
Moogle)も含めて
スタッフは全てサングラスをかけた
モーグリ。学習方法もまじないを用いて勉強しなければならない状況に追い込むなど、進学塾というよりヤクザの一家のような雰囲気が漂っている。
モグハウス管理組合(
MHMU)の登竜門とされていることから、本試験のための学習をするところというよりも、この進学塾を卒業、ないし試験をパスすること自体が
モグハウス管理組合にとって重要なことのようだ。
また、エージェント養成のためとして街中でトラップを探し出して解除する
プログラムを履修させていることから、シークレットサービスのような
モーグリの育成も手掛けているらしい。
2013年
模擬試験は
SSを使った出題も多く、カンニングペーパー(攻略サイト)を見ても容易に答えられないようなものも多い。とはいえ時間制限や間違えたときの
ペナルティはほぼ無いに等しいので、町の様子を見て回りながら自力で正答に至ることも十分可能である。これを機会に
ヴァナ・ディールという世界がいかに作りこまれているかを再認識した人もいることだろう。
演習には広範な
連携の
知識を要求されるため、熟練の
冒険者でも苦労することになるだろう。もっとも、あまり実際のベヒバトルには役に立たないというオチもついているが。
それにしても、
MHMU所属の
モーグリがいずれも同レベルの本試験を突破しているのだとしたら、お世話をしてくれる
モーグリは実は博識…なのかも知れない。もっとも、13周年で出てきた
モーグリは習ったこと(
クポフリートの歴史)を忘れていたので、どこまで身についているかは怪しいところがある。