チャージドホイスカー

記事名読み
ちゃーじどほいすかー/Charged Whisker
  1. クァール族の使用する特殊技の一つ。
  2. 青魔法の一つ。
自身中心範囲に雷属性ダメージを与え、追加効果として長めのスタンがつくことがある。空蝉も全て剥がされてしまう、実にいやらしい技である。
クァールの特殊技にはダメージの無い弱体技が多いため、侮っていると手痛いしっぺ返しを食らう。
なおこの技は通常個体ではプロマシアエリアのクァール、及びアルタナエリアのリンクスのみ使用する。
リンクスの方が技数が少ないため、相対的にラーニングしやすいだろう。またリンクスに暗闇を入れておくと、カオティックアイを使ってこなくなるため、さらにラーニングは容易になる。

名前は「蓄電された頬髭」という意味。

倍率系統係数修正項目
4.50INT差×2.0DEX50%

消費MPがサンダーIVと似ているが、こちらは範囲型の属性攻撃系青魔法である。
追加特性のギルスティールはみんなの怨みか槍玉と一緒にセットすることで得られ、3つともセットするとトレジャーハンターに変化する。

INT・DEX・魔攻をしっかりとブーストすれば、実用性の高い魔法系青魔法として運用することが可能。追加特性の魔法攻撃力アップや属性杖・ティール一式などを併用することであっさり4桁のダメージをたたき出すことができる。

また、属性攻撃系青魔法にしては珍しいDEX修正であり、殴り装備等に使用しているDEX装備をある程度流用することができる。ブルーバーストをする時には、魔法攻撃力を優先しつつ、数値によってはINTよりDEX重視の装備に着替えるとダメージが伸びる場合もある。

2014年7月8日のバージョンアップで微妙にヘルプテキストが変更されている。
ホイスカー無双
青魔法は範囲攻撃であっても、ガ系魔法などと違い、対象数によるダメージ減少がない。このため、大量の敵にまとめてダメージを与えるのに適している。
アビセアエリアでは破邪の人工アートマ・獅子のアートマ・雷刃のアートマなどの専用チューニングを施すことにより飛躍的にダメージが伸ばせるので、大量の敵を集めてきてまとめてチャージドホイスカーで吹き飛ばすことが可能。これをホイスカー無双と呼ぶことがある。

チャージドホイスカーを唱える前にブルーバーストやメメントモーリを使い、敵には吶喊などを唱えておくとさらにダメージを伸ばすことが出来る
注釈1
テンポラリアイテムの験者の霊薬があり、またビジタントの青発光が十分でその都度補給ができるのであれば、メメントモーリと験者の霊薬の魔法攻撃力アップは強化枠が同じなため、より強化度合いの高い薬の方を使うと良いだろう。
。
とは言ってもチャージドホイスカー一発でHPを削り切るのはよほど属性・魔法攻撃力を強化しない限り難しいので、一発目のチャージドホイスカー後に怒りの旋風→夢想花で寝かせて、リキャストが来たら二発目のチャージドホイスカーで仕留めるといいだろう
注釈2
ただしこの際、チャージドホイスカーのダメージ増強を目当てで雷杖等を装備している場合は注意が必要である。青魔道士はデフォルトで片手剣と片手棍以外の武器スキルを持たないため、アビセアあたりのモンスターを相手に両手棍などを装備していると物理系青魔法はまず命中率が期待できなくなり、怒りの旋風などもほとんど当たらない。範囲スタン目当てであれば雷杖とも相性の良いテンポラルシフトを使うのも手である。
。二人の青魔道士が協力するとさらに楽である。
雷属性でチャージドホイスカーと同種類のアートマで威力を強化し易く追加効果スタンのあるサンダーボルトの実装により、サンダーボルト→夢想花→吶喊→ブルーバースト→チャージドホイスカーが安定して繋げることが可能となった。

敵を集めてくる方法についてはシーフなどの回避ジョブを別に用意するか、防御性能は落ちるものの回避装備を整えた青魔道士本人がやってもそこそこ機能する。

但しアビセア内で同時に複数の敵を倒した場合、得られるクルオや経験値は8匹が上限なので効率よく稼ぐ場合、対象範囲をずらして使用等、敵を倒すタイミングをずらさなければならない。無論8匹以下の場合は何の問題もない。
関連項目
【魔法系青魔法】【属性攻撃系青魔法】【フェルクリ無双】

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