オリハルコン鉱脈調査(おりはるこんこうみゃくちょうさ/Orichalcum Survey)
ルジャワン霊窟アズーフ島監視哨)で行われるアサルト山猫一等傭兵以上の傭兵階級で挑戦可能。
ルジャワン霊窟オリハルコン鉱が見つかったとの噂がある。
もし、オリハルコンの有望な鉱脈が発見できれば、我が国の経済効果は計り知れない
アサルト要員はただちに現場に急行。蛮族に先んじて鉱脈を発見せよ。

作戦領域ルジャワン霊窟
作戦目標オリハルコン鉱の発見
募集要員:レベル50 1~6人
作戦戦績:3,600
戦闘有無:あり(状況に依る)

内容

突入すると、Qiqirn Miner(キキルン族緑ネームNPC扱い)が配置されたダンジョンに移動する。

ダンジョン内にはMining Pointが多数存在し、ここからオリハルコン鉱テンポラリアイテム)を掘り当てる。制限時間は30分。

スタート地点に居るNPC・Mulwahahに話しかけるとテンポラリアイテムつるはしを渡される。通常とは異なり、渡されたつるはしを持った状態でMining Point調べるだけで掘ることが出来る。

調べた時の反応は以下の4通りがあり、稀につるはしが壊れることがある。
  1. テンポラリアイテムオリハルコン鉱取得(掘り当てた人のテンポラリスロットに入る)
  2. 通常アイテム入手(石つぶて/亜鉛鉱)取得(戦利品ボックスに入る)
  3. 『何も出なかった…。』
  4. ワーム族モンスターMineral Eater」が出現

この作戦のMining Pointは入り口で貰ったテンポラリのつるはしでなければ掘れない。つるはしが壊れた場合は、入り口に戻ってMulwahahに話しかけることで再度つるはしを受け取ることができる。また、Mineral Eaterが出現した場合、倒して死骸が消え去るまでその場所のMining Pointは掘れなくなる。そのためミミズを倒すか、他のMining Pointに移動する必要がある。

オリハルコン鉱を掘り当てるとそのプレイヤーのテンポラリスロットに入るので、それを持ってMulwahahに話しかければ目標達成。ただしオリハルコン鉱を掘り当てた瞬間、Qiqirn Minerが黄色ネーム化する。視覚感知アクティブモンスターでレベルはLv76~82ほどある。

急に黄色ネームになって奇襲されることはあるものの、インビジみやぶることはないのでかわすことは難しくない。絡まれた場合はスリプルバインド等で足止めをして逃げることも出来る。但し感知は途切れないので、ひたすら逃げるか観念して倒す必要がある。オリハルコン鉱を掘り当てた本人がキキルンに倒されると、蘇生できない場合その時点で失敗が確定する。そのためこの作戦に参加する際には全員がリレイズをかけ、レイズ持ちを複数人用意するといいだろう。

攻略

オリハルコン鉱を掘り当てるまで黙々とMining Pointを掘り続けることが基本スタイルとなる。
ルジャワン霊窟内は、北ルート・東ルート・南ルートと分かれており、基本的に一方通行となっているため、自ずと移動パターンが決まってくる。

Lv75キャップ時代ソロで倒せるジョブは限られていたが、Lv99キャップ現在ではキキルンともども多くのジョブソロで倒せるようになった。

Lv99(アイテムレベル)時代

ソロでもクリア可能だが、オリハルコン鉱を掘り当てる確率がPT前提で調整されているため、ソロで時間内に掘り当てるためには運が必要となる。

あくまで体験上の話であり確証はないが、全ルートのポイントを掘ることでその後のオリハルコン鉱の獲得率が上がる可能性がある。
3人以上で攻略することが前提だった時代は自然と3方向へ別れて掘っていたため気が付かなかった・想定されていなかった事だが、ソロでは1ルートしか掘らない可能性もあるため、出ない人は延々と出ない現象が起きる可能性がある。

Lv75キャップ時代

Mining Pointは何度か調べると消滅(移動?)するため、手分けして掘ったほうが良い。
問題になるのはハズレでMineral Eaterが出現するケース。
ミミズが出てしまうと掘れるポイントの数が減ってしまう。少人数攻略を狙うならばこの点に留意しMineral Eaterソロで倒せる戦力のみで構成することが望ましい。Mineral EaterHP1500程度のミミズであり、特有の行動パターンがあるわけでもない。

オリハルコン鉱を掘り当てるかどうかは運に左右されるため、基本的に人数が多いほど安定する。そのため、Lv75キャップ時代作戦戦績目的で行われたツアーでは割って1,000点ずつ(人数ボーナス込み)という4人構成で臨むことが多かったようだ。

関連項目

アサルト】【一等傭兵】【ルジャワン霊窟
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