骨骨ファンタジー

記事名読み
ほねほねふぁんたじー
2002年7月頃から2002年11月頃にかけての、レベリングの狩り対象がだらけという状況を皮肉った呼称。略して「骨ファン」。


解説
狩り場はレベル32位から要塞1Fの縄張り古墳1Fの要塞地下の古墳地下のと推移していく。頑張ればレベル20台前半からものみでレベル上げができた。

当時はディスペル実装されておらず、カニカブト芋虫などは特殊技で敬遠されていて、それらに比べ骨は格段に狩りやすかった。
2002.11.26による核熱時代終焉と同時期にモンスターの配置変更や、クロウラーの巣などの新規狩場開拓により、いわゆる虫虫ファンタジーが始まる。これによりレベル上げのみで行うということはなくなった。それでも全体的に狩場が少なかった為、骨狩りは下火ながらも続いていた。

しかし2003.4.15範囲攻撃であるブラッククラウドブラッドセイバーが超強化されたため、MPにそれほど余裕がない中レベル帯での骨骨ファンタジーはすっかり鳴りを潜めた。
Lv70開放・Lv75開放と高Lv化が進んでも骨を狩る事はほとんど無くなったが、混雑回避や穴場狙いでグスタフの洞門龍王ランペールの墓アタッカー枠にモンク2名といった特化編成で狩る事はあった。

その後、メリットポイント稼ぎのために龍王ランペールの墓モンクを複数そろえて乱獲するメリポ骨骨ファンタジーが編み出され、メリポ狩り場としての地位を確立した。
アトルガンの秘宝実装で新たな狩場が増えた後は、移動時間や後衛の負担が大きいなどの理由から、混雑回避で使われる程度となっていった。

なお、強化された特殊技は両方とも実施時期不明のパッチにより威力が微調整され、当時ほどの脅威では無くなっているが、アトルガンの秘宝実装以降、を狩るためのノウハウ自体が失われ、さらにもっとおいしい獲物が多数追加された事によりレベル上げで骨を狩るという事はほとんど見られなくなった。
上述のような経緯もあり、各地の骨にとっては長く静かな日々が続いていたのだが、2011年5月10日のバージョンアップに伴い実装されたグラウンド・オブ・ヴァラーによって各地のダンジョンエリアが一大狩場として再生するという時代が訪れた
注釈1
グラウンド・オブ・ヴァラーでの乱獲によるレベリング形態については、GoV乱獲の項に詳しい。


これによりグスゲン鉱山エルディーム古墳ガルレージュ要塞シャクラミの地下迷宮龍王ランペールの墓といった各地の骨生息域が対象エリアとなり、これらのうち一部では配置の関係などもあっては比較的狩り易い獲物として認知され、しばらくぶりに頻繁に狩られるようになった。

特にグスゲン鉱山テレポデムからチョコボ・徒歩問わずに移動が短距離で済むことや、ちょうど3国隣接の各エリアで下ごしらえの終わったLv10台の冒険者が突入してもフルアラ乱獲によって稼ぐことに不都合がない、そしてレベルシンクも利用しているうちに程無くアビセア突入可能なLv30まで上がる等の利点があり、日夜数多の骨
注釈2
国勢調査を見ても分るとおり、骨だけでなく相当数の冒険者も犠牲になってはいる……が、Lv30までの経験値ロスト撤廃によってそれも大したデメリットにはならず、蘇生役として高レベルのヒーラーが1名ほど随伴していれば済んでしまうのが実情であり、このあたりは従来のパワーレベリングの延長線上にあたる。
が根こそぎ狩られた。

その後、フェイス経験値ボーナスアップのファクターが続々と実装されたことで、ソロでも以外のモンスターで容易かつ高効率でレベル上げすることが可能となり、骨骨ファンタジーは激減した。
関連項目
核熱時代】【虫虫ファンタジー

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