ユブヒ

記事名読み
ゆぶひ/Euvhi
モンスターの一種。ルミニアン類ユブヒ族。通称「花」。

主にルモリアの屋内エリア(フ・ゾイの王宮、ル・メトの園)とエスカ-ル・オンに生息するが、例外的にリンバス侵入のトリガーアイテム(だいじなもの)をドロップするユブヒ族がアル・タユ北部に配置されている。
また、アビセア-アットワにはVNMとして複数体が配置されている。

ユブヒ族は「花」と呼ばれるようにその形態は花を模したものであり、花弁が閉じている状態と開いている状態の2つのモードが存在している。
前者の姿の方を便宜上「つぼみ」「種」などと呼ぶこともある。

また、王宮内では移動している個体と移動していない個体があり、移動している時は種子状の浮遊物となって周回している。この状態で戦闘が開始されると種子から根が急成長して「つぼみ」状態のユブヒになる。その状態で時間経過により「花」となる。
移動していない個体はつぼみのものもあれば最初から花が開いているものもある(時間経過で変化か?)
ユブヒ族

特徴

ルモリアの個体は見破りを持っているが、エスカ-ル・オンの個体はスニークで回避できる。アクティブ・リンクの特性はどちらも同じ。

ドロップアイテムのユブヒ器官はリラクシングピアスというhMPを恒常的に+2するピアスと交換できるアイテムのため後衛に人気が高く、あまり頻繁に対峙する敵でない上に個体数も多くないのでしばしば取り合いに発展することがある。
また、獣使いのアーン族が呼び出すユブヒは睡眠耐性がかなり高く寝かせるのが困難となっている。

花モード・つぼみモード
2つのタイプの違いは物理防御力・攻撃間隔と、アクティブタイプの変化。
花弁が閉じている(通称つぼみ)状態だと物理防御力が増し、開いている(通称花)状態だと攻撃速度が増す。また非戦闘時はつぼみモードでノンアクティブリンク、花モードでアクティブのみリンクなし
注釈1
例外として、アル・タユに配置されているユブヒは非戦闘時常に花モードだがノンアクティブである。
となっている。
よって、ル・メトの園などで花ユブヒとつぼみユブヒが近い距離にいる場合に花ユブヒから釣ってしまうと、つぼみの方ももれなくついてくる。両方の状態が同じ場所に存在する場合には、つぼみユブヒをまず釣ると良い。

蕾花
アクティブ×○
リンク○×
物理防御高い通常
攻撃間隔通常短い

名称効果範囲効果空蝉備考
養分吸収近接単体HP吸収貫通
バーチカルクリーヴ近接単体物理ダメージ(大)貫通溜めが長い
ラーニング可能
モーニンググローリー自身中心範囲物理ダメージ複数枚
アクシアルブルーム自身中心範囲バインド貫通
ストゥパースポア自身中心範囲魔法ダメージ
+睡眠
全消去?
エッフロレセントフィーター前方範囲静寂+暗闇(命中-100)貫通
ヴィシドネクター前方範囲強スロウ(+100%)貫通

特殊技は状態異常誘発系と物理大ダメージ系を兼ね備えており、忍盾、ナ盾ともに苦戦する相手である。特に隔減少モードも備えている上、強スロウ(ヘイストよりも強いスロウ)の効果を持つ特殊技もあるので忍盾との相性は悪いほうであるといえる。

関連項目
【モンスター】【ルミニオン】【ルミニアン】【Aw'euvhi】【Jailer of Faith】【At'euvhi】【Es'euvhi】

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