塊

記事名読み
かたまり/Cluster
  1. エレメンタル族がドロップするクリスタルの塊のこと。本項で解説する。
  2. プロミヴォンエリアでドロップする一塊の通称。【記憶の一塊】項を参照。

アイテムの一種。12個スタック可。競売カテゴリーは「クリスタル」。炎の塊、氷の塊、雷の塊、土の塊、水の塊、風の塊、光の塊、闇の塊の8種類が存在する。アイテムとして使用すると1ダースのクリスタルに変化する。キャスト係数はいずれも4(1秒)。

共通して以下のテキストを持つ(○の中には属性が入る)。
○のクリスタルが集まった塊。

エレメンタル族を倒すと各エレメンタルの属性に対応して1~3個の塊を落とす。他にルミニアン類も落とすことがある。一方でモブリンズメイズモンガーで出現するエレメンタルは塊を落とさないことがある。また、ベイルフィア等のハイブリッド型の亜種は落とさない。

通常のクリスタルを得るためには、倒したときに経験値の得られるモンスターとの戦闘が必要になるが、高レベルになるとソロ戦闘でクリスタルを得るのは効率が悪くなる。エレメンタル族は練習相手にならないクラスでも塊をドロップするため、合成にクリスタルの必要な高レベルキャラクターは、栽培・競売等で入手するか、自力でエレメンタルを倒して塊を手に入れるかを選ぶことになる。

クリスタルに変化させることがほとんどだが、クイックドローで消費するカードの合成素材やキーアイテムとしての使用など、塊自体が必要になるケースがいくつか存在する。またWaypoint、Proto-Waypointのチャージポイント補充にも使われる。

Ephemeral Moogleのクリスタル預りシステムを使って逆にクリスタルを塊に変換することも可能。
また、エスカッション最終段階サブクエストのオファー以降は、Synthesis Focuser IIでも同様に変換可能。
歴史
実装直後はエレメンタル族にはめぼしいドロップ品がなく、単にレベル上げのお邪魔キャラとみなされていた。2002年10月2日のバージョンアップで塊がドロップ品に追加されたことで、積極的にエレメンタル族を狩る意味合いが生まれている。

実装以来、塊は長らくスタック不可アイテムだったが、2011年9月20日のバージョンアップで12個スタック可に変更された。

2016年5月10日のバージョンアップでEphemeral Moogleのクリスタル預りシステムが実装され、クリスタルを預けられるようになるとともに、クリスタルを塊に変換できるようになった。
その他
「魂(たましい)」の誤読。
ボムの塊(かたまり)、ではないしクラスターの塊、でもない。
関連項目
【クリスタル】【Ephemeral Moogle】【エレメンタルハンター】

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