渦の末裔ウランマフラン

記事名読み
うずのまつえいうらんまふらん/Uran-Mafran of the Maelstrom
蝕世のエンブリオの28番目。第7回の2番目にあたる。2022年2月10日のバージョンアップで追加された。
「冥界の門」のありかを知る存在として、
転生の旅をしているガルカが狙われている。
一連の話を聞いたグンパとオグビィに頼まれ、
冥界の門を守るために力を貸すことになった。
まずは、西アルテパ砂漠にある「アルテパ
ゲート(Altepa Gate)」を目指そう。
冥界の門はその先にある……。

  1. ラバオ(G-6)のNPC「Dancing Wolf」に話しかけるとイベント。
  2. アルテパゲートを通過し、流砂洞MAP[6]に入るとイベント。
  3. 流砂洞MAP[6](K-10)の「Journey's End」を調べるとコンフロント戦。
  4. 敵を倒した後、再度「Journey's End」を調べるとイベント。
  5. バストゥーク鉱山区(J-7)のNPC「Gumbah」に話しかけるとイベント。
    報酬:共和プラチナ章
    称号:ガルカンハザード

なお進行中やクリア後に、「Gumbah」やバストゥーク港区の宿屋「蒸気の羊亭」(E-6)にいる「Oggbi」に話しかけると専用の台詞をしゃべる。また、バストゥーク国民かつバストゥークミッションを終盤まで進めていると一部の台詞が変化する
注釈1
現在の語り部に関わる会話が変化するため、8-2「その記憶を紡ぐ者」のクリアか、もしくはバストゥークミッションのコンプリートが条件と思われる。
。

蝕世のエンブリオ
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ラエブリームの転生コルモル博士の異常な理論

制限時間は15分。敵はタルタル族のUran-Mafran。
味方NPCとしてOggbi(モンク)が参戦する。Oggbiが戦闘不能になると失敗となる。

Uran-Mafranは魔力の泉を複数回使用し、発動時に自身にかかっている弱体効果を回復する。
使用する魔法は魔法剣I系、ジャ系魔法、精霊VI系、スリプガII、サイレガ、パライガ、スロウガ、ディスペガ、メテオ、インパクト、プロテスV、シェルV、ケアルVIは複数回使用する(回復量は2万程度)。また、エクズデーションを含む片手棍WSに加え、デナウンスメントという専用WSを使用する。
1人連携から精霊VI系でMBを確実に決めてくる。まともに喰らうと3000オーバーのダメージを受け、盾フェイスが一撃で沈むことも。
この一人連携は、AAをはさまない素早い3連携や3段目にTP3000クラスのダメージが出ることもあり、これらのダメージだけで沈むこともある為、WSを避けて潰す事も考慮したほうがいいだろう。

OggbiのHPは1万程度。Uran-Mafranのジャ系魔法で500~1000程度のダメージを受けるため、耐久力はそれほど高くない。コンボ、乱撃、夢想阿修羅拳、四神円舞などの格闘WSと、百烈拳を使用する。セルテウスの範囲回復の対象となっている。

それなりに強敵であり、またたどりつくまでに手間のかかる場所での戦闘なので、自信がなければあらかじめリレイズをかけておき、何回かチャレンジするつもりで戦うのがいいだろう。コンフロント戦なので、逃げて仕切り直すということもできる。
PTでジョブ構成を変更する際は誰かが残って内側からアルテパゲートを開けるようにすればよいだろう。

尚、被ダメージカット装備が揃ったイージスナイトか魔導剣士が参戦可能なのであれば相手の主力が魔法である以上、PTの火力が十分でありさえすれば他の編成と違い驚くほど楽に勝利可能となる。

お手伝いするには、本ミッションの受注またはそれ以降に進んでいる必要がある。
名称について
称号「ガルカンハザード」はミッション内容と照らし合わせれば「ガルカの危険」といった意味だが、かつてスクウェアから発売されたゲームネタが度々用いられていることから、「フロントミッションシリーズ ガンハザード」もネタ元かもしれない。
関連項目
【蝕世のエンブリオ】【Duke Alloces】

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