西アルテパ砂漠から洞窟を抜けることで辿り着けるオアシス。
エリアは1
エリアのみで、移動制限も特にない。
ラバオは単純にオアシスの名前が集落名になっているだけで、正式な村や町などではない。
ゼプウェル島で最大のオアシスであること以外、取立てて特徴などもない集落なのだが、
ゼプウェル島唯一の
人間族の集落であり、あまり広くない
エリアでありながらも
競売が設置されている事もあり、訪れる人は多い。
テレポイントから集落地までの距離が全
テレポ中でも最も短いことから、狩りを終えた
冒険者が自国に戻る際に立ち寄る休息の場になっていた。
この集落の西方に、
クォン大陸との数少ない連絡路である
クフタルの洞門があり、また古の
ガルカ文明の都市遺跡で、現在は
アンティカ族のはびこる地、
流砂洞への入り口が点在する。
どちらも脂の乗ってきた
冒険者達が修練の場として利用するロケーションである。