Quirinus

記事名読み
くぃりぬす
アブダルスの模型-レギオンに出現するアクロリス族NM
2016年8月3日のバージョンアップで追加された。

出現条件
アンバスケード大典2章で突入するアンバスケードBFアンバスケード」に出現する。

特徴
最初からボス+アクロリス族の護衛2体が出現している。
敵を倒す度に経験値及びキャパシティポイントを獲得できる。
なお、ボスさえ倒せば護衛も撃破扱いになり、未撃破の敵の分の経験値キャパシティポイントが獲得できる。


名前種族備考
Quirinusアクロリス族1ボス
撃破でBF終了
Overpowering Acrolithアクロリス族1護衛その1。物理攻撃主体
Studious Acrolithアクロリス族1護衛その2。魔法使用

<全ての敵共通>

Quirinus(ボス)>

<Overpowering Acrolith(以下「O護衛」)>

<Studious Acrolith(以下「S護衛」)>

攻略法
メンバーの戦力に合わせ、「護衛→ボスの順番に全て倒す」か「護衛を無視してボスのみ撃破する」かを選ぶことになる。

難易度「とてもむずかしい」でも必要命中は1200あればまかなえるため、支援は命中よりも手数攻撃力を重視するものにしたほうが良い。

連携ダメージは大きくカットされるので、連携は意識せずにWS即撃ちして削っていく。上記にある様にボスには物理カットがかかっているため、コルセア吟遊詩人風水士と言った前衛陣の火力を底上げできる支援系ジョブがいるとなお良い。

敵の攻撃は決して軽くはないが猛烈に厳しいというわけではなく、サポ白プレイヤーが二人もいれば十分回復はまかなえる範疇である。
PTソロともに事故が起こるのは、アドル放置してケアルが間に合わないもしくは、フューリアスヘイメーカー防御力ダウン魔法防御力ダウン放置して即死級のダメージをもらってしまう、バーサクを使用したボスに殴り殺されるのいずれかなので、状態異常放置せず落ち着いて捌けば安定する。

<1.全員撃破パターン>
戦力にあまり余裕がない、もしくはソロフェイスで挑む時には、こちらの方が時間こそかかるが安定しやすい。

難易度「ふつう」程度ならばグラバイが入るため、ボスにバインドグラビデをかけて引き離しつつ、S護衛→O護衛→ボスの順に倒していく。
S護衛にサイレスをかけて黙らせた後、物理攻撃で削っていく。ただしショックスパイクをまとっているので、二刀流&高ヘイスト状態で殴ると、スタンの連続発生で何もできなくなる時間が十数秒続く可能性がある。よってショックスパイクを解除するか、解除手段がない、もしくは魔命が足りなくてレジストされる場合は、レジストスタン耐雷を上げまくったり、O護衛に攻撃を当ててTPを貯め、S護衛に物理WSのみを当てて削っていく、という手もある。

<2.ボスのみ撃破パターン>
パーティーで挑む、もしくは火力に自信があるならば、全員でボスだけを集中砲火で倒してしまう方が安全で早かったりする。その際も護衛にバインドをかけ、ボスとのタイマンに持ち込んだ方がよい。

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

名称について
Quirinus(クィリヌス)はローマ神話に登場する神
注釈1
クゥイリーヌス(Wikipedia)
。元はサビニ人に由来する神だったが、のちに古代ローマの建国者ロムルスが神格化された姿とされるようになった。

Overpowering Acrolith:「圧倒的なアクロリス
Studious Acrolith:「学問に励む/熱心なアクロリス

関連項目
アンバスケード】【アンバスケード大典2章

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