Kaggen

記事名読み
かっげん
クフィム島に出現するヴァーミン類マンティス族NM。
ヴォイドウォーカーの一体。
六芒星の白色のジェイドIIIとヴォイドストーンを所持したPCが(G-6)テンキー9
注釈1
Survival Guideからが近い
、(H-6)テンキー3、(I-7)テンキー5にあるPlanar Riftを調べると出現する。

Kaggen
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特徴
巨大なカマキリの姿のNM。
風属性の高位精霊魔法のほか、各種弱体ガ系を詠唱する。

以下の特殊技を使用する。
名称効果範囲効果備考
マセレイティングバイル自身中心範囲バイオ+全ステータスダウンバイオのスリップは-50HP/3sec
フレムエクスパルション自身中心範囲スロウ+静寂+アムネジア効果は2分ほど持続
プレイングポスチャー自身攻撃力アップ+魔法攻撃力アップ+命中率アップ+インテンション使用後ヘヴィ+防御力ダウンスフィア展開
スライシングシックル前方範囲ダメージ+防御力ダウン+ノックバック
ラプトリアルクロー自身中心範囲ダメージ+魔法防御力ダウン+ノックバック
デスプロフェット前方範囲即死HP50%以下から使用

ノックバック技があるため、壁を背にして戦う戦法が有効。
通常攻撃モーションには、単体(鎌で突く)、前方範囲(鎌で切り裂く)、自身中心範囲(ジャンプ衝撃波)の3種がある。
全周囲攻撃があるため、後ろから近づいてもダメージを受ける。

盾役の状態異常を迅速に治療し、プレイングポスチャーの強化を都度消せば維持は容易だが、HPがかなり多く防御力も高いためじっくりHPを削っていこうとすると時間切れになることがある。
そのため、ある程度弱点を突いてアラインメントを稼ぎつつ前衛が火力を上げて殴り、タゲを取ったらそのまま盾役を続けるといった方法でHPを削り続けることが望ましい。

マセレイティングバイルは計8種の状態異常が同時にかかるため尊者の薬または聖者の薬が必須と言える。
またプレイングポスチャーの強化が残っている状態で、防御力ダウンや魔法防御力ダウン状態の人が攻撃や魔法を受けると即死することもあり得る。
そのため適時強化消しや弱体治療を行わねばならず、ヒーラーやディスペル役はかなり忙しい。

デスプロフェットは即死効果の特殊技のため必ず止めておきたいが、発動がやや早めのためスタン役はログを注視する必要がある。
また、運が悪いと複数回連続で使われるため、後半は精霊魔法へのスタンを諦め、デスプロフェット一択に絞るのも手である。
なお、デスプロフェットはプレイングポスチャー使用後に使うルーチンになっているため、HPが50%を切ったらプレイングポスチャーを見た後はスタンを構えておきたい。

スロウとスタンに高い耐性があり、スキル400以上+験者の薬やアフィニティ等の魔法命中補助が無ければ安定して入れるのは難しい。

迷企羅明光鎧、マンティスアイ、ファズミダベルト、カッゲンの外殻、ヘヴィメタル。
ヘヴィメタルのドロップ率が非常に高く、次いでマンティスアイが比較的ドロップしやすい。他はドロップ率はかなり低め。

またホワイトフェイズのアラインメントの値によっては新星のジェイドと威圧のアートマ霊子が手に入る。
更に六芒星の白色のジェイドIIIを所持しているPCは称号「カッゲン クロッバラー(Kaggen Clobberer)
注釈2
「カッゲンを打ちのめしたもの」といった意味。
」が手に入る。

不具合
実装当初は、直前の戦闘でプレイングポスチャーを使った直後に倒した場合、次の戦闘の開幕直後にデスプロフェットを使用することがあるという不具合があった。

連戦の場合は上記の状態が分るため対処しやすいが、初戦で前の団体が最後にこの状態で終わっていた場合、事前情報無しでデスプロフェットが飛んでくるため、初戦ではスタン役は開幕と同時にスタンが撃てるように準備が必要とされていた。

2011年12月15日のバージョンアップにてこの不具合は修正されている。
出典
カッゲン(Kaggen、Cagnとも)は南アフリカのブッシュマンに伝わる創造神
注釈3
Cagn(Wikipedia英語版)
。トリックスター的な神でもあり、様々な姿、特にカマキリの姿で現れるとされる。

関連項目
【ヴォイドウォッチ】【ヴォイドウォーカー】

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