銃

記事名読み
じゅう/Gun
射撃スキルで扱うことが出来る武器の一種。
引き金を引くことにより火薬を炸裂させ、その勢いでブレットと呼ばれる金属製の銃弾を発射する武器。
弾丸の種類も運用方法も異なるカルバリンについては関連項目を参照のこと。

ほぼ全てを狩人が、シーフと忍者が一部を装備することが可能。
コルセアはシーフ・忍者よりも使えるものが多く、加えてヘキサガンなどのコルセア専用の短銃が使用できる。
トロールガンやシルバーガンなど、All Jobsの銃も少数ながら存在する。

弓やクロスボウに比べて高いD値と長い間隔を持ち、イーグルアイ、WS
注釈1
現状はステータス補正の関係上、防具等のブースト装備のそろった弓と威力的には同等、もしくは場合によっては劣ってしまう事もある。
や乱れ撃ちとの相性が良い。特に乱れ撃ちとは、ダメージだけでなく長い間隔を逆手にとって、一気にTPを貯める事ができる。
しかしながら、弓・クロスボウと比較した際、問題点となる部分が多い。

  1. 銃弾が高価
    注釈2
    銃より矢弾に重きを置いたバランス設定のためか、実用レベルでの序盤の銃弾といえるブレットですら、ワールドにもよるが99個で3000~5000ギル近くしていた(2015.5.14からはCurio Vendor Moogleが胴乱【黄銅】を1,920ギルで販売)。また高レベル用銃弾に関しては99個で数万に及ぶものもある。さらに、矢やボルトのように量産用のレシピ(鏃や矢尻)が追加されていない。

  2. 弱体効果を持つ銃弾がほぼ無い(スパルタンブレットがあるが詳しくはそちらを)
  3. 銃・銃弾共に種類が少なく装備可能レベルのブランクが長い
  4. 適正距離が近すぎるため、適正距離では敵の範囲特殊技を受ける事を余儀なくされる
    範囲攻撃外から攻撃しようとすれば弓術の適正距離でも被弾することが多く、あまり問題視されない。
  5. 武器ランクはレンジウェポンのみで決められるため、銃は全体的に武器ランクが低く、SV関数上のD値補正の限界が低い
    逆にSV関数のペナルティも低くなるため、格上に安定するとも言える。
  6. 多くの射撃WSのステータス補正がAGIのみであり、弓術WSよりステータス補正として不利である
    弓のD値が低いためのバランス取りであり、WSの威力は同等か銃の方が強くなる傾向にある。

こういった事情から、シーフ・忍者は、近接攻撃を中断してまで使う利点はなく
注釈3
WSを使用できるのがメインまたはサポが狩人かコルセア限定なのも影響していると思われる。
、狩人にしてもシルバーブレットが使用できるようになるLv50からが実用レベルとなる。
そのため、現状この武器をレベル上げで常用するのは射撃スキルBであり、かつクロスボウの装備できないコルセアとなっている。

狩人がMaatに挑む際は、こぞって銃を手にする事からも、狩人の持つ、瞬間最大火力を引き出すのは、銃である事は間違いない。
また、その間隔の大きさからストアTPの調整により振り数を小さくしやすく、WSの回転数を上げることで弓よりも高いダメージソースとなる。
さらに攻防関数では弓よりも銃が勝っており、高い攻支援を受けられるパーティでは、より高いダメージが期待できる。

銃身の長いいわゆる小銃と、コルセア実装と共に登場したヘキサガンに代表される銃身の短い短銃型のものがある。
短銃型は小銃より隔が短めで、飛命を増強する特性を持つことが特徴と言える。
短銃の殆どはヘキサガンのような複銃身型だが、デスペナルティや國崩しなど、わずかながら単銃身のものもあるため、短銃=ヘキサガン系ではない。
関連項目
【射撃】【銃弾】【カルバリン】【カノンシェル】
【クロスボウ】【弓】【距離補正】【隔】

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