生ける屍

記事名読み
いけるしかばね/Undying Promise
獣人印章40BFの一つ。
2004年06月29日のバージョンアップ実装された。
特徴
ク・ビアの闘技場スターオーブを用いることで突入できる。
Lv40制限、時間制限15分、入場人数3人。

中にはスケルトン族「Ghul-I-Beaban」が一匹待ち構えている。
驚くほど弱く、あっという間に倒せるが倒した直後に「Ghul-I-Beaban」が湧く。それを倒すとまた「Ghul-I-Beaban」が湧く……ということを4回くり返し、計5匹の「Ghul-I-Beaban」を倒すことになる。

後から湧いてくる個体は順次強くなっていき、5匹目ともなると攻撃力防御力ともにかなりのものになっている。
魔法暗黒騎士準拠で、アブゾ系魔法を中心に使ってくるが最後の1匹は黒魔道士らしくガ系魔法を使用する。
ホラークラウドによるスロウと、黒魔法アイススパイクガ系精霊魔法が非常に厄介。この3つを封じることが攻略のカギともいえる。
注釈1
ヘイストが掛かっている状態であれば、完全にホラークラウドを無効にできる。強スロウ参照。


戦法としてはモンクを筆頭としたアタッカーを多めにし火力に賭けるか、忍盾で堅実に行くかの二択となる。
前者の場合は薬品を多数持参し、場合によってはSPアビの使用を考慮しなくてはならないが時間に余裕を持ってクリアできる。
後者は安定性はあるものの、かなり時間に厳しい戦いを迫られる。なお、忍盾推奨なのは遁術廻しが後半の個体に有効なダメージソースになるため。
注釈2
陽忍を常時使用することで、随分と空蝉の術の張り替えが楽になる。物理攻撃をしない為、遁術主体の戦術と相性が良い。

サポートジョブは赤を推奨したい。理由は4点。
注釈3
サポ戦が一般的だが、十分にターゲットの保持が可能である。

  1. 魔法攻撃力アップにより、遁術ダメージの底上げが望める点。
  2. アクアベールの使用により、効果中は空蝉の術の張り替え失敗がゼロになる点。
  3. 自己回復ができる点。(ケアルIIまで)
  4. 自己回復によるヘイトを稼ぐことができる点。




など。

出典
ヘンリー・ユール著の「中国および中国への道」によると、Ghul-I-Beabanは中央アジアで荒地を通りかかった旅人を一呑みにしてしまう巨大な悪鬼(グール)であったという。
中央アジアの言葉で「荒地の悪鬼」というような意味になるようだ。
関連項目
印章BF

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