ライデンスラスト(らいでんすらすと/Raiden Thrust)
両手槍WSの一つ。スキル70で習得するEXWS
雷属性ダメージTP:ダメージ修正連携属性:貫通衝撃

連携属性貫通/衝撃
TP100020003000属性修正項目系統係数
1.003.917.96STR40% INT40%(自INT-敵INT)×1.0

を纏った突きを見舞う属性WS。威力はPCのレベルやメインウェポンアイテムレベルに応じて上昇する。

初期には必中WSとして核熱3連携衝撃溶解衝撃核熱))の起点を担うこともあった。WS属性的には核熱も担えるが、技自体にそこまでの爆発的ダメージはなく、それどころか、TP1000で即撃ちの場合は既に習得済みのサンダースラストよりも弱かったりするために技には適さない。

TPを貯めればダメージは伸びるとはいえ、連携属性も変わらないためあまりTPを貯めた状態でWSを撃たないPTでは活躍の機会があまり無いという……ちょっと不遇である。

貫通が付いているので湾曲連携トスも出来る。
ただしこちらの用途では、ダメージの期待値が大きく、メインで用いる竜騎士物理命中率アップジョブ特性を持つため外すケースも少ない事から、多段WSであるダブルスラストが用いられる傾向がある。ただし、確実を期すなら必中のこのWSを使うという選択肢もあるだろう。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000属性修正項目
1.002.003.00STR30% INT30%

このバージョンアップでは修正項目が引き上げられた他、ダメージのレベル補正変更、TP2,000以上でのTPボーナスの引き上げなどが行われている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

名称について

FFシリーズにおいて、RaidenはFFVIで登場した幻獣「ライディーン」(パワーアップしたオーディン)の英名として使われている。

英単語にraidenに相当しそうな単語がないこと、ヴァナ・ディールオーディンは雷の化身(自称)のグングニルを所持していたことから、日本語の「雷電」とオーディンを組み合わせた命名なのかも知れない*1

なお、独名は"Uberfallsschub"(落下する一突き)、仏名は"Percee raiden"(ライデンの突き刺し)といった名前であった。

関連項目

属性WS】【サンダースラスト】【弱点
*1
「ライ{{ディー}}ンスラスト」だと10文字になってしまうので、単なる短縮表記である可能性もある。
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