ダメージゲージ(だめーじげーじ/Damage Gauge)
アタッチメント一つ。12個スタック可。
2006年4月18日のバージョンアップで追加された。
光の属性を秘めたオートマトンアタッチメント

名称属性値ヘルプ
ダメージゲージ1回復行動を優先する。
ダメージゲージII2回復行動を優先する。

詳細

オートマトンケアル系の魔法再使用時間の短縮、使用優先度の上昇、HP判定の緩和の効果に加えて、レプリケーターを発動する際のHP判定を緩和する効果を持つ。
ケアル系の影響に関してはマスターライトマニューバを使用中に優先度やHP判定が変化し、複数のライトマニューバを重ねがけすると、HP判定がさらに変化する。
レプリケーターへの影響についてはライトマニューバ数で効果は変動しない。

基本的にオートマトンケアルを使用できない場合、無意味であり、逆に使用できる場合はかなり有効。
O.ファイバーによりケアル選択条件がさらに緩和される。

ここでは、オートマトンケアルを使用させる場合の注意事項なども記述する。

光マニューバアタッチメントによる判定条件の変化
なしダメージゲージダメージゲージ
+ O.ファイバー
IIII + III + II
0HP29%以下HP49%以下HP49%以下
1HP39%以下HP69%以下HP79%以下
2HP49%以下HP79%以下HP89%以下
3?????

いつしかのバージョンアップから光マニューバ3でも、マトンケアルを使う様に変更された。

ケアルを使用可能なオートマトンが上記のHP条件を満たすと、オートマトン魔法使用間隔が経過しだい、使えるケアル魔法の中で最も上位のものを使用する*1。その対象は基本的にマスターおよびオートマトン自身のみで、パーティメンバーは対象外であるが、パールアリエスは更にパーティメンバー回復の対象とする。
複数のメンバーがケアル条件を満たしている場合、マスターオートマトン自身>パーティメンバーという優先順位に従う。これは各メンバーのHP残量は無関係で、瀕死のメンバーであろうと他に優先するべきメンバーがいるならば(別に致命傷でもタゲを取っていなくても)そちらを優先する。

しかし、ライトマニューバがあっても敵の残りHPや他のマニューバとの組み合わせなどの状況によっては他の行動(特に精霊魔法)を優先する場合がある。竜騎士子竜のような、ツーといえばカーという関係とは異なり、端的に言えばオートマトンは気まぐれである。ケアルを期待するのであれば、若干の余裕を持ってマニューバを張ることと、マニューバの組み合わせでどのように行動の優先度が変化するかを正確に理解することが必要である。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
ナシュモアタッチメント屋・G-6Yoyoroon常時入荷

販売標準価格は9,925ギル、売却標準価格は397ギル

合成レシピ

錬金術目録レシピスキル:55)](要:イアトロケミストリ
炎のクリスタル
ヘクトアイズの眼 + 光のアニマ + ガラス板 + ホムンクルス脊髄 + 人工血髄油

NQダメージゲージ×12個
HQによる変化はなし

ヘクトアイズの眼マスターの体調を見守ってくれるらしい。

ダメージゲージII

2016年8月3日のバージョンアップで追加された。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
ナシュモアタッチメント屋・G-6Rararoonからくり士 Lv90以上

販売標準価格は112,632ギル、売却標準価格は810ギル

関連項目

アタッチメント
*1
ケアルVIを習得したパールアリエスのみ、対象のHP減少具合に応じてVとVIを使い分ける。
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