三国テレポ

記事名読み
さんごくてれぽ
白魔法テレポホラテレポデムテレポメアの総称。

それぞれが三国サンドリア王国ラテーヌ高原バストゥーク共和国コンシュタット高地ウィンダス連邦タロンギ大峡谷)から近い場所にあるためこう呼ばれる。

いずれも習得レベルが白魔道士36であるため、Lv75キャップ時代からサポ白で使えるテレポであった。Home PointSurvival Guideによる各地への移動が充実してからは、ショートカットという役割の多くはこちらに移っているが、それまでは移動距離を短縮する手段として頻繁に使われいてた。

とはいえテレポルテラバオ(orコロスケバストゥーク)やテレポヴァズOPテレポ本国のルートに比べると街までは若干距離があるため、街から街への移動にはいささか使いづらい。入手難度もより高いルテ・ヴァズに比べるとテレポ屋の相場も安くつけられていた。

その後テレポリングで代用できるようになったが、テレポリングHテレポリングDテレポリングMの入手には手間がかかり、気軽に使えるような代物ではなかった。その後D.ホラリングD.デムリングD.メアリング実装されてからは(入手には星唄ミッションを進める必要があり、かつLv99限定ではあるものの)10分に1度どのジョブでも3国テレポイントに飛べるようになり、気軽に使えるようになっている。
プロマシアミッションを「古代の園」まで進めていれば、Dimensional Portalアル・タユタブナジア地下壕というショートカットが開通する。Home PointワープSurvival Guideが存在しなかったLv75キャップ時代には頻繁に用いられていた。

本国への帰還用テレポといえばテレポルテテレポヴァズの方が頻繁に利用されていたが、FoV実装以降、どのテレポイント付近にもField Manualが置かれたため、サポ白本国へ帰還する手段としてより便利に使えるようになった。
関連項目
テレポ】【テレポ屋】【アーク】【テレポリング

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