闇夜の舞姫(やみよのまいひめ/Wings of Fury)
ゲルスバ野営陣の小屋にクラウディオーブトレードすることで挑む事の出来るBFNM戦のタイトル。
Lv20制限、最大参加人数は3人、制限時間15分。

戦う相手はボス「Colo-colo」(コウモリ族)に、雑魚「Furies」(コウモリ族(編隊))2匹の、計3匹。

アストラルリング*1が最大の目玉となるBFである。

攻略

敵の使用する技
ボス×1:ポイゾガ吸血HP吸収)、超音波(範囲回避ダウン)
雑魚×2:ドレイン吸血HP吸収)、超音波(範囲回避ダウン)

獣使いあやつるを利用することで楽に勝利することができるだろう。雑魚から順にあやつり、ボスにぶつけていれば何も問題はない。

獣使いがいない構成の場合は少々難易度が上がるものの、各種薬品ハイポーションヤグードドリンク保険としてオレ系と毒消し)さえあれば、あまり構成を選ばずともクリアは可能。両手槍を持った戦士竜騎士、そして狩人などが特に強い。

具体的には、雑魚コウモリ2匹をバインドで足止めしつつ、入りやすいパライズなどで弱体化させ、ボス→雑魚A→雑魚Bの順番で倒すことで勝利できる。

戦利品

主な戦利品はプラトーン系の武器アストラルリングなど。

他3種のクラウディオーブ戦がマネキンパーツ(ヘッド・ボディ・ハンズ)を固定でドロップするためパーツ集めに利用される傾向が強い中、これだけはマネキンパーツのドロップが確認されていない。
アストラルリングが得られれば多額の収入が期待できるものの、固定ドロップが二束三文にしかならないコウモリの翼コウモリの牙なのである意味ギャンブル性は高いといえる。

その他「契約書『雷の精霊』」などが比較的高額である。

由来

英名の"Wings of Fury"はアメリカの往年のシューティングゲームの名称*2でもある。日本で言うなら"1942"とつけるようなものである。

Colo-coloはチリのアラウカン民族の伝承において病気を運ぶ精霊。雄鶏の卵から生まれる。人間を襲って唾液を飲ませ、飲まされた者は熱を出し、最後は死に至るという。

Furiesは、ギリシャ神話における復讐の女神クロノスが父神ウラノスの男根を切り落とした際に、吹き出た血が大地ガイアに滲み込み生まれたされ、アレクト(止まらぬ女)、ティシフォネ(殺戮を復讐する女)、メガイラ(妬む女)の3女神をいう。 英名の「Wings of Fury」ともかけているのだろう。

関連項目

コウモリ族】【コウモリ族(編隊)】【アストラルリング】【クラウディオーブ
*1
2005/8/27開催の「ファミ通PRESENTS ファイナルファンタジーXI サマーカーニバル2005」においてドロップ率は25%と公表された。
*2
F6Fに搭乗して太平洋戦線を戦う、という内容。
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