上弦の唸り(じょうげんのうなり/Ecliptic Growl)
召喚獣フェンリル召喚中に使用できる契約の履行:験術の一つ。
範囲内のパーティメンバーの能力値アップ。

範囲内のパーティメンバーにパラメータ上昇系のステータス変化STRアップ/DEXアップ/VITアップ/AGIアップ/INTアップ/MNDアップ/CHRアップ)の全てを付与する。
修得Lv43、消費MP46。効果時間3分。

上昇するステータス月齢で変化し、前衛系のSTR/DEX/VIT/AGI後衛系のINT/MND/CHRに分かれて変動する。

月齢新月三日月七日月上弦の月十日夜十三夜満月十六夜居待月下弦の月二十日余月二十六夜
前衛123456765432
後衛765432123456

新月に近いほど後衛系のステータスが上がり、満月に近いほど前衛系のステータスが上がるようになっている。
この履行一つで劇的に戦闘が優位になるか、と聞かれれば「いいえ」と答えるしかなく、1分縛りの数ある履行の中からこれが利用されるシチュエーションというのはほとんど無い。あえて使うとすればディスペル系統の技を多用する相手と対峙する際のダミーとするくらいだろうか…?
ちなみに、インパクト等で付く全ステータスダウンとは同枠で相互上書きの関係にあるので全く使い道が無いわけではない。

これを受けたときのアイコンの並びと、効果が切れたときのログ流れは壮観。何せ受けたときはアイコンが一気に7つ増え、効果が切れたときはアイコンが一気に7つ消えてさらに効果消失ログが7行流れるのである*1。とはいっても効果を与えた側(召喚士)が最大6人分×7、42行の効果消失ログを見る羽目には合わないらしい。*2

関連項目

召喚士】 【フェンリル】 【契約の履行
*1
受けたときのログは「~の全能力がアップした」というログがひとりにつき1行流れるだけである。
*2
PCの「~の効果が切れた」というログが表示されるのは魔法をかけた本人のみで、魔法をかけた本人=神獣、ということになるので、召喚士本人は「魔法をかけられた側」という扱いになるため、本人のログしか表示されない。
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