Hakutaku(はくたく)
怨念洞に出現するヘクトアイズ族NM

Hakutaku
数あるトリガーNMの中でも、はくたく、hktk、オプチNMなどの愛称で呼ばれるほど有名な存在。主として「オプチカルハット」を入手するために狩られるが、この他にも各種薬品魔法スクロールなどをドロップする。

出現条件

怨念洞MAP[3](G-8)にある???に「ハクタクの五行眼」をトレードすると出現する。いわゆるトリガーNMである。

このマップへは、ウガレピ寺院から魂の絵筆を使い怨念洞MAP[1]へと入り、ひたすら南下した先の(H-13)から次のマップへ進むと辿り着ける。この際、点在する落とし穴に注意。なお、テレポ・サービスウォンテッドエリアへ移動」で怨念洞に飛べば出現地点は目と鼻の先である。

???Hakutaku討伐後、15分で再出現する。ごく短期間、即ポップだったこともある(後述)。

特徴

強さはLv85程度と言われており、通常のヘクトアイズ族TP技に加え、ファイアIV、ファイガIII、フレアを使用する。

Lv75キャップ時代は2パーティいれば問題なく倒せる強さだった。当時の注意点としては、凶眼による麻痺の治療と、フレアファイガIIIの詠唱への対処を怠らないなどがあった。

Lv75キャップ時代が終了し、フェイスアイテムレベル装備が追加された現在では容易にソロで討伐できるようになっている。

トレードする???のすぐ横に広場へと落ちる横穴があるが、その辺りはMillion Eyesがポップしないためこの場所で戦闘を行うことを推奨する。

戦利品

オプチカルハット100%ドロップ
ハイリレイザーバイルエリクサー+1ファイアIII、ファイアIV、ファイガIII、フレア

歴史

Lv75キャップ時代オプチカルハットは人気アイテムだったため、週末などにはポップ地点で複数の団体がかち合い、トラブルになることもしょっちゅうだった。

2005年4月21日のバージョンアップではこの???の再出現間隔がゼロになって混雑が緩和され、「スクエニもたまには気の利いたことをする」とプレイヤーに歓迎された。しかし、同5月12日のメンテナンスで元に戻されたことから、単なる不具合であったことが判明したという経緯がある。まさにガッカリ砲であろう。

名称について

中国の伝承に登場する霊獣。漢字で書くと「白澤*1」。6本の角・山羊のような鬚・9つの眼を持った醜い姿で、人語を解し森羅万象を知るとされている。

麒麟や鳳凰と同様に、為政者の徳が高いときに姿を現す瑞獣でもある。また、病魔を防ぐ力があると伝えられる事から漢方薬の守護神ともいわれ、一部で信仰の対象になっている。

また、京極夏彦の小説「塗仏の宴」では、白澤、封(ほう)、視肉(しにく)、太歳(たいさい)という似通った特徴を持つ妖怪について語るシーンがある。

関連項目

怨念洞】【ヘクトアイズ族】【オプチカルハット】【ハクタクの五行眼
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*1
略字で「白沢」と書くこともある。
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