Krabkatoa

記事名読み
くらぶかたう
Krabkatoa

アビセアンNMの一体。サンドリア系の第三段階に属するNM。

東ロンフォール、東ロンフォール〔S〕、ジャグナー森林、ジャグナー森林〔S〕に出現するアクアン類クラブ族(ポータークラブ)。


出現条件
水色のジェイドを所持した状態で、出現エリアのアビセアンとコンタクトすると出現する。
特徴
背中にフジツボの張り付いた巨大なクラブ族。
通常のクラブ族特殊技の他に、以下の固有技を使用する。
名称範囲効果備考
ベノムシャワー自身中心広範囲水属性魔法ダメージ
+毒(40/3sec,60~120s)
+防御力ダウン(120~180s)
毒は治療不可能
空蝉全消費
敵自身悪疫スフィアHP開示(5s程度)
メガシザース前方扇状範囲物理ダメージ(大)
+ヘイトリセット
空蝉全消費

基本的にダブルアタックを持たないクラブ族としては珍しいダブルアタックもちで、尚且つかなりの頻度で連発する。
メガシザースのダメージはナイトでも4桁に届くほどで、運が悪ければそのまま即死しかねないほどのダメージになることも。

ベノムシャワーの毒は治療出来ないが、その後発生する悪疫スフィアによる悪疫と防御力ダウンは治療可能。
なお、水属性を229以上にブーストすることによってノーダメ・完全レジストすることも可能。
ナイト盾の場合悪疫を放置すると自己ケアルするMPもなくなり、ヘイトリセットの影響もあって
ターゲットを維持するのが非常に困難になるため、早め早めの治療が望ましい。
防御力ダウンの影響も深刻で、放置した状態でメガシザースが直撃するのは極力避けたい所。

また、トゥルーの個体を倒した場合は「クラブカタウ スチーマー」の称号を得られる。トゥルーについては【アビセアン】を参照のこと。

討伐時に水色のジェイドを使用した人は黒色のジェイドを入手できることがある。
由来
クラカタウ(Krakatoa)とCrabを合わせた造語と思われる。
クラカタウはインドネシアの火山島で、過去数度に渡って大規模な噴火を繰り返した。
関連項目
【アビセアン】【黒太刀】【ゴーデンダッグ】【ゴスホーク】
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