Perih Vashai(ぺりぃ・う゛ぁしゃい)
NPCの一人で、ウィンダスに住まうミスラを束ねる族長。
Perih Vashai

20年前エルシモ島からウィンダスに渡り、ミスラ傭兵団の「アナコンダ傭兵団」を率いてクリスタル大戦を闘った。オズトロヤ城での決戦の際に光の弓を使い、そのために一生分の光(視力)を失う。娘がいたが、大戦の際に失ったとされる。大戦の戦功によりウィンダス森の区居住と自治を認められたミスラの族長として、長く人望を集めてきた。

Perih Vashai : そうだ。
 あたしはあの弓の力を見た。
 だから、自ら目を閉じたのだ。
Perih Vashai : 何も見えぬ世界では、
 何も欲しくない。何も怖くはないからね。(狩人AFクエストより)

族長の座をセミ・ラフィーナに譲りたいと考えているが、セミ・ラフィーナ本人にはその意志がない。またミスラの中には、星の神子に忠誠を誓う彼女が族長の座に就くことを快く思わないものもいるようだ。

ウィンダスミスラ星の神子の政策に従っているのは、ペリィ・ヴァシャイ星の神子に従っているからに過ぎないと言う。「一番力を持つものが族長になる」とカザムミスラ達は口を揃えるが、視力を失い力の衰えたペリィ・ヴァシャイウィンダスミスラが従っているのは、彼女の実績と徳のためであろうか。あるいは、セミ・ラフィーナさえ賞賛する彼女の心の強さを、多くのミスラが感じ取っているのかもしれない。

「自然が作ったものには、決して無駄がない、
 あたしにもおまえにも、なんらかの意味がある。」

「たくさんの土を踏み、たくさんの雨を飲み、
 たくさんの屍をこえてたくさんの朝日を見たか?
 大地と空に認められねば、「自然」に受け入れられたとは言えぬ……。」

水晶大戦

Perih Vashai
▲当時のペリィ(右)。左はコブラ傭兵団時代のロマー・ミーゴ

ウィンダス連邦軍ミスラ傭兵団の王蛇(アナコンダ)傭兵団を率いていた。当時はまだ視力があり、「蒼穹のペリィ」の異名を持つ弓の名手であった。コブラ傭兵団ロマー・ミーゴとはこのころから良きライバル関係であった。

アルタナの神兵より
 ペリィ・ヴァシャイ傭兵中最大の兵力を誇る、王蛇(アナコンダ)
 傭兵団を掌握している女。傭兵には珍しく
 常に補給線の確保を優先しているらしいのである。

関連するクエスト

弓術の名手であり、狩人ジョブ習得クエスト牙もつもの」、狩人AF入手クエスト罪狩り」「火の部族」「断ち切らん、その鎖を」、弓術EVWSクエスト若木」は、彼女から受けることになる。

彼女のクエストから得られるものは、狩人取得クエでもらえる狩人の首飾りこそ長く使えるものの、それ以外はスナイプボウ(AF武器短弓)、ハンターソックス(スカベンジ効果UP)、エンピリアルアロー(必要度低)と、いずれも渋いものばかりである。

関連項目

Semih Lafihna】【Semih Lafihna/ネタバレ】【Yow Rabntah
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