忠義のファルコア

記事名読み
ちゅうぎのふぁるこあ/FaithfulFalcorr
獣使いよびだすことのできるペットの1体。2011年12月15日のバージョンアップにて実装された。

バード類ヒッポグリフ族。いわゆる汁ペット
博打汁を使うことでレベル86からよびだすことができ、120分間ペットにできる
表示されるペットの名前はFaithfulFalcorr。同時に実装された小粋なマックアプカル族)と共に、汁ペットとしては初のバード類

忠義のファルコア
性能
ジョブ攻撃属性移動速度レベル上限
シーフ210俊足99

Lv命中回避HP
1145068
994968
/bstpet技名Charge効果
1バックヒール1物理攻撃TP:ダメージ修正連携属性振動
2ジェタチュラ3ペット攻撃対象に向かって扇範囲の敵を恐怖に陥れ、身動きできない状態にする。
TP:追加効果継続時間修正視線判定のテラー効果。
3チョークブレス1ペット攻撃対象に向かって扇範囲の敵に物理攻撃
追加効果:麻痺静寂TP:追加効果継続時間修正
4ファンタッド2ペット攻撃力アップの効果。TP:追加効果継続時間修正効果時間が短い。次の攻撃の全段に乗る。
5フーフボレー3物理攻撃TP:攻撃力修正連携属性分解
6ニヒリティソング1ペットの周囲の敵の魔法効果を1つ消し去る。TP:攻撃範囲修正

バックヒールダメージファンタッドを乗せた攻撃には劣るものの、ファンタッド自体にはダメージは無く次の通常攻撃に加算された分が実質的なファンタッドダメージ量なので、見た目ほどの威力の差は無い。
またChargeが1なので、連戦ではファンタッドよりも使い勝手が良い。ただしファンタッドトリプルアタックの様な大ダメージは拝めない。

ジェタチュラテラー効果は10~20秒ほど。命中率は低め。

チョークブレスダメージはそれほど高くないが、追加効果命中率効果深度はまあまあである。
注釈2
無効でない限り普通にHNMクラスの敵にも突き通る事を確認。
ただし効果時間は数十秒と短い。

ファンタッドは敵が使うものと同じで、その次の一撃がトリプルアタックであれば全段に効果が乗り、全てヒットすればかなりの高ダメージを与えられる。しかしミスすれば実質0ダメージであり、与ダメージには運も絡んでくる。こういったことが博打汁と言われる所以なのだろうか。

なおファンタッドを使用した直後にもどれを行い、ズーラターハット等でペット黙想をしてTPを貯め、次の開幕ファンタッド付きバックヒールを試みるも効果が出なかったと言う話もある
注釈3
ためると違い効果持続時間はかなり短いと思われる。


汁ペットとしては七つ星のユリィ以来の内部ジョブシーフペットであり、トリプルアタック等の該当レベルシーフと同等のジョブ特性を持っているが、トレジャーハンターは1段階のみ(詳細は下記参照)で、攻撃命中させてもトレジャーハンター効果の上昇は発生しない。また、ギルスティールを有しているため、HNMなどを倒したりすると入手するギルの違いにはっきりと気づく。

俊足タイプであり、足の速い敵に対して釣りに行かせても追いついてくれる。
同じシーフ七つ星のユリィと比べるとHP攻撃力の面では勝るものの、回避率では劣る。

敵としてのヒッポグリフ族には通常攻撃ヘヴィ追加効果があるが、忠義のファルコアにはその追加効果はない。
忠義のファルコアは、2011年12月15日のバージョンアップにて実装された。名称とヒポグリフの風貌から、映画『ネバーエンディングストーリー』に登場するファルコンを髣髴とさせる。

名称の由来は、七つ星のユリィ同様『北斗の拳』の可能性もある。中央帝都編『金色のファルコ』というキャラクターがおり、天帝への忠義に厚い最強将軍であった。

七つ星のユリィ同様、実装時にはLv90以上で呼び出した場合はトレジャーハンターIIIが付与されていた。これについて、突然2012年2月2日に公式フォーラムジョブ間におけるトレジャーハンターの効果についてとして、汁ペットトレジャーハンターを1段階に引き下げるという方針が発表された。

これには見直しの理由は直接語られていないばかりか、掲げられたトレジャーハンターの序列に不備があり矛盾していること
注釈4
青魔法セットと装備品トレハン能力をブーストできる青魔道士が含まれていない。
、初期の設定値であったトレジャーハンターIIの剥奪、汁ペット以外のトレジャーハンター保護、忠義のファルコア素材・性能面での問題を放置など様々な問題があり一部の獣使いが猛反発、修正を歓迎するシーフ等との間で議論が紛糾した。だが、当事者である開発側は全く姿を見せず、2月16日に忠義のファルコア素材・性能面での問題対処を弱体後に予定と発表後、ディスカッション途中にもかかわらず2月20日に強制的にクローズされ、さらに火に油を注ぐ事態となった。

そして2012年3月27日のバージョンアップで次のように性能の変更が行われた。

このような仕様変更があったものの、トレハン持ち・俊足タイプであることなどから、その後デュナミスでの貨幣稼ぎなどにおいて、獣使いの良きパートナーとなった。

IL時代においては、ビーストアフニティ効果アップを駆使しても最大Lvが114であり、第一線を退いた感がある。

2015年2月19日のバージョンアップで、バックヒール連携属性が追加された。

2020年8月6日のバージョンアップで、特殊技フーフボレーニヒリティソングが追加された。
関連項目
よびだす】【汁ペット】【博打汁
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