必須ジョブ(ひっすじょぶ)
無くてはならないジョブのこと。対義語として【不要ジョブ】がある。
ミッションBFが過剰な難度を有していたプロマシアの呪縛時代に特に広まった認識であり、言葉である。

人によって、また状況によって定義は変わるが、概ね「盾役」「回復役」「補助役」「アタッカー」の内、パーティープレイに有用なジョブが選択されることが多い。
もっとも、特殊な状況を除いて、必須なのはそれぞれの役どころであり、必ずしもある特定のジョブが必須である、というわけではない。
あえて挙げるのならそのジョブでしか使うことのできない能力が必ず必要になる局面*1くらいか。
しかしそのジョブでしか使えない能力が必要ということは、結局の所そのジョブが必要ということになるので、結果として意味は同じである。

アビセア実装ヴォイドウォッチ実装によって、これらのNM討伐の際に弱点を突く必要性から、この言葉が再認識され頻繁に聞く事になった*2

アドゥリンの魔境では、メナスインスペクターナイト吟遊詩人コルセア必須ジョブとされていた。

関連項目

メリポ脳】【ネ実脳】【効率厨】【最強厨】【不適正ジョブ】【メナポ】【メナポ稼ぎ
*1
連続魔スタンインビンシブルLv40制限でのスタングラビデなど。
*2
数多くの弱点WSを使用可能な戦士や、他では代用が利かないSPWSを使用出来るジョブは、一時期必ずと言っていいほどパーティに組み込まれた。
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