K.インスティンクト

記事名読み
きらーいんすてぃんくと/Killer Instinct
獣使いメリットポイント(グループ2)で得られるジョブアビリティの一つ。
範囲内にいるパーティメンバーペットの持つキラー能力を得て、キラー能力を得た種族に対してダメージアップ、被ダメージ軽減の効果を得る。

再使用時間5分。ペットが居ないと使用できない。
効果時間3分。能力値1ごとに効果時間が10秒延長される。
振りした上でアビリティ使用時にオーグメント付きMSヘルム+2装備する事で効果時間を4分にまで延長できる。

自分も含め、効果を付与されたPTメンバー全員、対象の種族に対し、キラー発動率が+15%相当
注釈1
上昇し
注釈2
ファミ通でのスタッフインタビューによれば、発動率は通常のサークル系と同じとのこと。
与ダメージも+15%アップし、被ダメージは-15%にカットされる。

与ダメージ魔法ダメージは勿論、属性WSエン系ダメージ等にも適用される。

なお、この値は通常モンスターの場合であり、NMに対しては効果が減少する。詳しくは【サークル系アビリティ】を参照。

平たく言えばサークル系アビリティペット依存版である。
よびだす等で対峙中の敵に合わせたキラー効果を付与できるなど活用の幅は検討の余地があるが、レベル75以上限定の能力であるため活用の機会はかなり絞られる。

K.インスティンクトキラー+15%はフェリンゴーザプキラー効果性能アップにも影響し、K.インスティンクト与ダメ+15%と被ダメ-15%の効果で増減した後、フェリンゴーザプキラー効果性能アップによる与ダメ被ダメの増減を行う。

つまり何も強化せず元のキラーを10%(2段階目)としてK.インスティンクトを合わせた場合、ペットキラー対象の通常モンスターに対し、与ダメ約29%アップ、被ダメ約25%カットキラー確率25%となる。

ちなみに獣使い本体ペットにできるほとんどの種族に対してキラー特性をデフォルトで所持している。唯一の例外はドラゴン類プークだが、プークの生息しているエリアキラー効果の生きるデーモン類が存在しない(NMとしては存在する)ためこれもまた無意味である。

貴重なメリットポイントを投入しても他ジョブが持つサークル系アビリティの劣化版しか入手できないとあって、わざわざこのアビリティを入手する人はほとんど居なかったが
注釈3
2009年の第9回ヴァナ・ディール国勢調査では習得している割合は獣使い人口の10%にも満たず、さらにはその殆どが能力値1のみであり、能力値2以上に強化している者は皆無に近い状況であった。
与ダメアップと被ダメカットが加わり、種族別に前線で戦うに耐えうる優秀なペットが増えた事と、効果時間が延びた事により徐々に改善されてきている。

キラーインスティンクト」とは動物の持つ「殺戮本能」のこと。

歴史
かつてはこのアビリティで得られるのは種族防御のみであったが、2009年7月21日のバージョンアップにおいてサークル系アビリティ強化がなされ、与ダメアップと被ダメカットの効果が得られるようになった。

2012年3月27日のバージョンアップより再使用時間が短縮、効果時間延長の修正が行われた。 修正前は再使用時間が15分で効果時間が1分。メリポを振ると2段目以降2分30秒の再使用時間の短縮で、最短で5分だった。

関連項目
獣使い】【メリットポイント】【キラー】【フェラルハウル】【ビーストアフニティ】【ビーストヒーラー】【サークル系アビリティ】【モンスター相関関係】【FRゴーザプ+2

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