をかしき旅立ち(をかしきたびだち/Exit Stage Left)
プロマシアミッション第三章「うたかたなる夢」第三節「ふたつの道」B「をとめの記憶」- 3。
ヨランオランが「再生の鏡」を直し始めた。
いまのうちに、あのタルタル3人組を
探し出しておこう。

前節から移行すると自動的に当節がコンプリートリストに載る(オファーリストは『ふたつの道』)。

  1. ウィンダス水の区MAP[1](北側マップ)(F-10)にいるKyume-Romehと話す。
    (話しかけなくてもミッションは進行する。)
  2. ウィンダス港(M-6)の飛空艇乗り場前にいるYujujuと話すとイベント発生。
  3. ウィンダス水の区MAP[1](G-8)の目の院東棟の部屋にいるTosuka-Porikaと話すとイベント発生。
  4. ウィンダス石の区(E-5)のYoran-Oranに3人組の情報を伝えに話に行くとイベント発生。
    これにてウィンダス編『をとめの記憶』が終了となる。

このウィンダス編ともう一方のサンドリア編『瑠璃色の川』の両方を終えた後、バストゥーク大工房2階(H-8)にいるCidと話すとイベント発生し次節へ移行。長大な『ふたつの道』が終了する。

プロマシアミッション
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をかしき再会戦慄き

ストーリー補足

このミッション中の台詞によると、カラハバルハは子供のころにタブナジアに行ったことがあり、「そこで人類の歴史を変える出会いがあった」らしい。

この出会いについてはその後も明らかにされず、何があったのかは不明だが、ストーリーアルティマニアでは何があったのかについて次のようにぼかして回答されている。明言はされていないが、このあたりに答えがありそうである。
佐藤 プリッシュに会ったのかもしれないですし、○○*1と名乗っていた当時のエシャンタールに会って、子ども心に召喚のヒントを得たのかもしれないですね。

しかし、カラハバルハの生年は天晶暦835年であり、プリッシュが「忌むべき子」となった30年前には既に19歳になっていた。

つまり、カラハバルハが「子供の頃」はまだプリッシュは普通の少女だったはずであり、その出会いが「人類の歴史を変える」とは考えにくいので、消去法でこれはエシャンタールとの出会いを指している可能性が高いということになる。

悠久の時を生きてきたエシャンタールの言葉には確かに「人類の歴史を変える」のに十分な重みがあるが、もしそうだとすると、なぜ子供のカラハバルハに自分の秘密を一端でも明かしたのか、という疑問も生じる。

佐藤弥詠子氏の態度を見る限り、このあたりはプレイヤーの皆さんで想像してみてくださいということなのかもしれないが…。

関連項目

プロマシアミッション
*1
ネタバレにより伏字。原文ではそのまま書かれている。
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