メゾティント(めぞてぃんと/Mezzotint)
アーケイン・グリプトに関する用語。

アーケイン・グリプトオーグメント)は1つの装備につき複数のタイプがあり、最初にどのタイプのオーグメントを付与するかを決める必要がある。この工程がメゾティントである。

INV.ワークス

メナスインスペクターで入手できる装備の一部は、インベンター・ワークスBenjamienの手によって、アーケイン・グリプトオーグメント)を付与し、さらに段階的に強化することが可能である。

この強化の方向性にはA~Cまでの3つのタイプがあり、メゾティントでどのタイプにするか選択をすることになる。

最初に装備メゾティントを施すには同盟戦績3000ベヤルドが必要となるが、再度メゾティントを施す際には10ベヤルドで良い。このコストは「A.グリプトコスト軽減」のサービスがあれば10%~20%軽減される。

ただし、再度メゾティントを施した場合は最初の段階に戻ってしまう。

メゾティントの種類

メゾティントを施すことができる装備はたくさんあるが、武器防具ごとに細かく分かれているわけではなく、ある程度使い回されている。

例えば防具は同系列の装備であれば選択できるアーケイン・グリプトは同じ内容となっている。武器であれば、前衛武器は「攻撃/命中/回避」、遠隔武器であれば「飛攻/飛命/回避」、後衛であれば「魔命/魔攻/MP」といった具合に、おおよそ傾向が決まっている。

各ルートがどのようなオーグメントに対応するかはインベンター・ワークスの項を参照。

モンストロス・プレッジ

モンストロス・プレッジグラディエイターで入手、もしくは高名値で交換できる装備は、各国にいるモンストロス・プレッジ担当NPC(Suspicious ○○)に強化してもらうことができる。

この強化の方向性にはA~Cまでの3つのタイプがあり、メゾティントでどのタイプにするか選択をすることになる。

最初に装備メゾティントを施す際には手数料は不要だが、再度メゾティントを施す際には高名値100が必要になる。なお、INV.ワークスのものと異なり、再度メゾティントを施してもリエンフォースポイント(RP)はリセットされない。

メゾティントの種類

Lv50~Lv75のトルクは基本性能こそ異なるが、どれも強化のタイプは同じで、Type AがHP系、Type BがMP系、Type CがHP/MP系となる。

Lv99のトルクは各アイテムで付与できるオーグメントは異なっている。

解説

現実世界メゾティント(メゾチント)は、版画の凹版技法のひとつ。中間調子の技法という意味で、諧調表現が比較的簡単にでき、微妙な明暗の加減を作り出すことができるのが特徴。

この場合は、アーケイン・グリプト(神秘的な彫刻法)を施すにあたり、予め下地をメゾティントで作っておく、という意味合いだろうか。

関連項目

アーケイン・グリプト】【インベンター・ワークス】【メナスインスペクター】【メナスプラズム】【モンストロス・プレッジ】【高名値

外部リンク

→メゾチント(Wikipedia)
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。