All-Watcher

記事名読み
おーるうぉっちゃー
アブダルスの模型-レギオンに出現するヘクトアイズ族NM
2019年2月8日のバージョンアップで追加された。

2024年6月10日のバージョンアップからは2回目の登場となっている。

All-Watcher(公式画像)
出現条件
アンバスケード大典2章で突入するアンバスケードBFアンバスケード」に出現する。

特徴
ヘクトアイズ族All-Watcher(以降「ボス」)」と5体の「○○ gazer(以降「各五行元素」)」が出現しており、ボスを倒すことでクリアとなる。
ボス撃破時にそれまで生存していたお供も全滅するため、お供の撃破はクリアに必須ではない。

名前種族出現数備考
All-Watcherヘクトアイズ族1ボス
この個体だけ巨体
Aquagazerお供(水)
Ferrogazerお供(金)
Ignigazerお供(火)
Naturagazerお供(木)
Terragazerお供(土)

特殊技一覧>
名称範囲効果空蝉備考
凶眼前方視線範囲麻痺
デスレイ単体闇属性ダメージ(+ディスペル貫通ボスのみディスペル(1個)付与
カタルシス自身HP回復
ペトロゲイズ前方視線範囲石化貫通ボスのみ

ボスの特徴は下記の通り。

お供の特徴は下記の通り。

開発秘話
2019年2月のバージョンアップのお知らせでは、「アモルフ類ヘクトアイズ戦が登場します。大きなヘクトアイズを囲む5体のヘクトアイズ。何やら暗示的ですが、その実際は実装後にお確かめください。ちなみに、ホールマークの交換品にもちょっとしたお遊びを入れてみました。」というメッセージが寄せられている。

また、2019年2月のホールマークの交換リストの品揃えには、ハクタクの五行眼を制作するための素材が含まれている。

第68回もぎたて ヴァナ・ディールでは、松井聡彦氏がこのBFを開発したときの逸話を披露している。
それによると、「某アニメ映画に出てくる後輩系ヒロインが闇落ちするが、そのシルエットがヘクトアイズ族っぽい」と思ったことから、このBFを考案したという。イメージとしては真ん中にいるのが「マスター」(後輩系ヒロイン)で、脇にいるお供が「サーヴァント」らしい。

いくつかのキーワードから、この後輩系ヒロインはゲーム「Fate/stay night」に登場する間桐桜(まとうさくら)のことと思われる(松井氏が開発を始めたのは劇場版3部作の2つ目を見た後)。Fateにおけるサーヴァント(召喚獣のような存在)は7つのクラスに分類されるため、松井氏としては7体のお供を出したかったようだが、「ちょっと数が出せなかった」(原文ママ)ために5体になったようである。
難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

NMの名称について
お供の名称には五行思想における元素(火・金・木・土・水)が冠されていることから、All-Watcherは「全てを識る者」、お供は「○○を識る者」という意味合いとなるだろうか。

All-Watcher:神羅万象を知る「白澤」にちなんでいる。
Aquagazer:aquaはラテン語で「水」を意味する言葉。
Ferrogazer:ferroはラテン語で「鉄」を意味する言葉。この場合は五行思想における「金」を指しているのだろう。
Ignigazer:ignisはラテン語で「火」を意味する言葉。
Naturagazer:naturaはラテン語で「出生・起源・元来の性質」を意味する言葉。この場合は五行思想における「木」を指しているのだろう。
Terragazer:terraはラテン語で「大地」を意味する言葉。この場合は五行思想における「土」を指しているのだろう。

関連項目
アンバスケード】【アンバスケード大典2章
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