クイエセンス<裏式>

記事名読み
くいえせんすうらしき/Quiescence
  1. アドゥリンクエストの一つ。
  2. 上記クエストで行うBF戦の名称。
  3. 上記クエストコンプリート時に入手できるだいじなもの。

いずれも2014年5月15日のバージョンアップで追加された。
依頼者は、ララ水道・水園の決闘場のズルコバズルコ(Zurko-Bazurko)。
 〔挑戦状〕
  本気で来い。




             Zurko-Bazurko

魔導剣士のエルゴンウェポン入手クエストである。
発生条件は、クエスト「プリオーデイン<天命の匣>」をコンプリートしていることと、全てのワークスの個人評価がレジェンドであること。
風水士のエルゴンウェポンに関するクエストを受注または、進行していないこと。
事前準備
  1. 条件を満たした上で、西アドゥリン(J-10)のINV.ワークスにいる"Gaddiux"に話しかける。この時点ではオファーリストには載らない。
    魔導剣士以外のジョブでも遂行可能。

  2. ヨルシア森林(I-8)にある???(穢れた土地と同じ場所)につるはしをトレードして、だいじなもの「ナム・ブロッサムの種子」を入手する。
    再度つるはしをトレードして、あきらめずにだいじなもの「折れた刺突剣の柄」を入手する。

  3. 西アドゥリン(J-10)の"Gaddiux"に話しかける。

  4. 東アドゥリン(J-10)の"Runje Desaali"に話しかける。
    高純度ベヤルドを100個渡して、だいじなもの「真紅の触媒」を入手する。

  5. 東アドゥリン(I-8)にいる"Octavien"に魔導剣士で話しかける。(この時点でオファーリストに載る)
オファー後の攻略手順
  1. ララ水道(M-6)の扉"Entrance: Coliseum"を魔導剣士で調べて、BF「クイエセンス<裏式>」に突入する。

  2. BF戦勝利後、イベントがあり、だいじなもの「クイエセンス<裏式>」を入手。東アドゥリン(I-8)の"Octavien"に報告する。

  3. 西アドゥリン(J-10)の"Gaddiux"に話しかけるとクエストクリア。

報酬はレクシムブレード(第1段階)。

なおコンプリート後、東アドゥリン(J-10)にいる"Runje Desaali"にレクシムブレードをトレードすることで、段階的に強化することができる。
レイヤーエリア「ララ水道〔U〕」での戦闘となる。
人数制限1名。制限時間15分。真紅の触媒により、BF突入と同時に強制的にサポートジョブが無効化される。フェイスは呼び出し不可。

敵はZurko-Bazurko一人。

なお、敗戦時に真紅の触媒は消滅しないので、再び入手するといった手間は無く何度でも挑戦できる。なお、経験値ロスト有り。

攻略
突入時にサポートジョブ禁止。強化魔法は全て切れる。
HPとMPは全回復する。

エンデヴァー<理の覚醒>BFにて登場した噛ませ犬はどこへやら、覚醒したZurko-Bazurkoと対峙することになる。PC同様、Zurko-Bazurkoも魔導剣士としての歩みを続けていたのである。姉の形見ともいえるキンピカ鎧を脱ぎ捨て、エリラズアタイアで登場。また彼がそれを知っていたかは定かではないが、初代蜘騎士マリアミ・オーヴェイルと同様の刺突剣二刀流を携えたスタイルで挑んでくる。

Zurko-Bazurkoは戦闘開始直後に一気に強化魔法とこちらのエンチャントルーンに対応したルーンを重ねて使用する。
レッドロータス、セラフブレード、ボーパルブレード、スウィフトブレード、シャンデュシニュ、レクイエスカットといった片手剣WSを使う他に後半は時々ランジを使う。このランジは対策なしに受けると致命傷となり得る威力になる。
命中は900ほどで十分だが、受け流し率が高く十分な命中を確保しても防がれる事が多い。

またサポートジョブが無効ということもあり、回復手段にも苦労する。リジェネやビベイシャスで間に合わない可能性に備えて、保険にバイルエリクサー等を用意しておくと心強い。

BFに突入したら、エンボルドプロテスIVとシェルV・アイススパイク・ファランクス・アクアベール・ストンスキン・ブリンクなどでフル強化。戦闘開始するまで相手はシェルなどの強化魔法やルーンを使わないので、開幕でランジを打ち込むと削りやすい。戦闘中はリジェネIVを常にかけておく。

作戦はいくつかあるが、ルックス(光)もしくはテネブレイ(闇)のどちらかで戦うのがよいだろう。向こうは相反する属性のルーンで対抗してくるため、火氷風土雷水のルーンを使用した際よりもヴァレション・ヴァリエンスによって相手のランジを防ぎやすい。ルックスはビベイシャスでHPを大きく回復でき、テネブレイはHP回復量が少ないがMPに不安が無くなる。
魔導剣士で装備可能な片手剣と魔攻装備があるなら、それらを用いてサンギンブレードを頼りに戦うのも良い。この場合はルックスで防がれる事を避けるため、こちらはテネブレイを使わない事。

かなりの強敵であるが、敵のランジさえ適切に防げれば勝機は見えてくる。彼を撃破して初めて「灼然なる大魔導剣士」といえるだろう。

被ダメージカット装備が整っている魔導剣士ならばインスパイアでストンスキンとファランクスを常にキープすれば特に苦戦する事はない。
「だいじなもの/継続的に所持するもの」に属している。
自身のルーンを覚醒させた証。

同名のクエストで入手する。
名称について
クイエセンス(quiescence)は「静止、無活動」という意味。この場合は長い間秘匿され、沈黙していた武器のことだろうか。
関連項目
【エルゴンウェポン】【エピオラトリー】【鈴の音色は儚く遠く】

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