プライマルレンド

記事名読み
ぷらいまるれんど/Primal Rend
クエスト「神器<獣使い>」をクリアするか、アイムール(強化後)を装備することで使用可能な片手斧WS。

連携属性は重力/振動。
TP100020003000Hit修正項目系統係数
3.074.697.57×1DEX30% CHR60%(自CHR-敵INT)×1.5

ミシックWSの一つで、Lv75以上の獣使いのみが使用可能。

他の属性系ミシックWSと同様に、自ジョブの特性にあったステータスであるCHRをブーストすることでダメージが伸びる。
あやつる用にCHRブーストをする場面のある獣使いに合わせたWSになっている。

属性WSで、威力はPCのレベルやメインウェポンのアイテムレベルに応じて上昇する。また魔法ダメージ+はそのままD値に上乗せされる。

属性WSであるため必中であり、闇連携へのトスWSとして優秀だが、獣使いはTPを溜めにくいため、狙って使う機会は限られる。

※ソロでの連携例:
鋏脚のシェリン:プライマルレンド⇔テグミナバフェット=闇
知恵のヘルメス:種まき→リーフダガー→プライマルレンド=闇
迎撃のパトリック:ブレインクラッシュ→テイルブロー→プライマルレンド=重力 など。

光属性ダメージであるため、魔法防御や耐性の高い敵には効きづらい上、トード・ポロッゴ・サボテンダー・マンドラゴラ・マムージャ・アーンといった光耐性を持つモンスターにはほとんど効かないので、運用する際は留意する必要がある。

また、クラウドスプリッタのような高い魔法命中補正がないので、格上相手に魔法命中装備をせずに撃つと、例え敵の弱点が光であってもレジストされることがある。ただし、魔法命中率は2014年6月17日のバージョンアップで引き上げられており、多少は改善されている。

命中率ではなく威力を重視するなら、CHR、DEXブーストよりも魔法攻撃力アップ装備が有効である。
現在では獣使いも魔攻をある程度ブースト出来る装備が存在するため、しっかり装備を揃えれば、他の片手斧物理WSの倍率が低い事もあって、それらに匹敵する、もしくは凌駕するダメージをたたき出すことができる。しかし前述のとおり魔法命中率が極端に高い訳ではないので魔命も出来れば同時にブーストしたいところである。

曜日や天候の影響も受けるため、光曜日や光天候、もしくは極光の陣がもらえるのであれば、光輪の帯もプライマルレンド用装備の選択肢に入る。

アイムールを6回強化で15%、8回強化で30%威力が上がる。この倍率は魔法攻撃力アップ含め全てのダメージ計算が終わったうえで最後にかかる。ただし系統係数の恩恵が得られにくい格上相手で同じ魔攻装備ならば、この倍率を含めたとしてもクラウドスプリッタの方が威力が高くなる可能性が考えられる。
歴史
実装当初は、オンスロートを除き片手斧で闇連携に絡める唯一のWSという事で珍しかったが、その後様々な闇関連のWSが追加されたことでこの優位性は失われている。

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000Hit修正項目系統係数
3.8125 4.0625 4.5625×1DEX30% CHR40%(自CHR-敵INT?)×1.5

このバージョンアップでは修正項目の引き上げの他、ダメージのレベル補正変更、魔法命中率の引き上げ、TP2,000以上でのTPボーナスが引き上げなど様々な調整が行われている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加されている。
名称について
Primal(原初の、根源的な)rend(引き裂く)という名称は、対象を荒々しく真っ二つに切り裂くようなイメージを想像させるが、エフェクトはどちらかというと光属性・重力というWSの性能から想起されるものに近い。雷にも見えるが光属性である。
関連項目
【ダブルハーケン】【アイムール】【ミシックWS】

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