ソロムグ原野〔S〕

記事名読み
そろむぐげんやえす/Sauromugue Champaign [S]
この項目の本来の英名はSauromugue Champaign [S]です。wikiの技術的制限から大括弧が全角になっています。

エリアの一つ。
アラゴーニュ戦線リージョンに属するフィールドエリアエリア略称はSaurChamp_S。
拡張データディスクアルタナの神兵によって実装された、水晶大戦当時のソロムグ原野である。

SauromugueChampaign_S_Area1.jpg SauromugueChampaign_S_Area2.jpg SauromugueChampaign_S_Area3.jpg
エリア解説
クリスタル大戦以前からの古戦場であり、かつてサンドリア王国ウィンダス連邦が鎬を削った激戦区である。当時に築かれた砦もほとんどが形を残したまま存在しており、訪れる者に古の戦いを髣髴させる。
ジュノ大公国が建国されてからは、新たに防衛の為に城壁が幾重にも築かれた。また、南のガルレージュ要塞〔S〕にもアルタナ連合軍の拠点が築かれており、獣人血盟軍の侵攻を双方から牽制する布陣となっている。
海岸線にも城壁が築かれているため釣りをすることはできない。

禁断の口ガルレージュ要塞〔S〕の第三魔防門を超えた高台に配置されている。ソロムグ原野禁断の口のみを解放して現代に戻った場合、現代のガルレージュ要塞の第三魔防門を超えないと過去の世界への移動が不可能となるため、注意を要する。

存在するモンスターは現代の同エリアより少なく、イビルウェポンは見当たらない。クァールは赤く変色した亜種リンクスが存在する。獣人ゴブリンヤグード)のレベルはそこそこ高く、Lv75の冒険者でもインビジなしでは簡単に絡まれてしまう。幸いにも獣人は密集しているため、段差を利用して逃げることで他に絡まれず逃げ切ることも難しくはないだろう
注釈1
逃げる際、最も注意しなければならないのはナット族であろう。一応サンドウォームも出現する可能性がある。


獣人血盟軍支配時のアライドタグ発行NPCの位置からガルレージュ要塞〔S〕までの道のりは、現代と違ってゴブリンラプトルコウモリ等が存在せず甲虫のみのため、時間帯関係なくインスニなしで安全に移動できる。一見レベル上げ狩場にも使えそうであるが、甲虫の点在範囲がとても広いため、移動狩りでもしない限り活用は困難であろう。

2010年12月7日のバージョンアップで、一部のモンスターの配置およびレベルが変更された。
新配置モンスターとして、Lv90台の甲虫族が(J-6)付近に配置されている。ノンアクなので、いきなり絡まれたりはしないが、同地点で別モンスターを狩る際には、範囲攻撃の巻き込みには注意。
戦績テレポの到着地点は見通しの効かない場所だが
注釈2
アルタナの神兵リリース当初の到着地点はジュノ側(F-6)だったが、後のバージョンアップにて変更が施された。変更後はガルレージュ要塞〔S〕までの距離が大幅に短縮されている。
、拠点に向かう際にはほぼ真北へ向かえばよい。途中には砦があるが、階段を上った先の窓から飛び降りることができ、そこから北東に見える建物が拠点である。なお、砦の東の段差(下)にはナット族が徘徊しているため、砦を登らずに拠点に向かう際は、充分気をつけなければならない。

名称種族主な戦利品備考
Balam-Quitzクァール族リンクスサンダラーマント抽選ポップ
Coquecigrueコカトリス族コクシグルーの皮時間ポップ
Herensugueラプトル族エレンスゲの皮時間ポップ
Hyakinthosマンドラゴラ族
リコポディウム
ラーヴァリング時間ポップ
Sandwormサンドウォーム族
Gugalannaタウルス族
ファルシタウルス
フレニックトルク
ブルーザーピアス
ヴォイドウォーカー

カンパニエバトル関連NMは【ヤグード教団軍】【闇の王親衛隊】を参照のこと。
だいじなものジュノ周辺地図」でカバーされている。各地の地図販売NPCから500ギルで購入できる。
現代の地図を持っていればそのまま使用できるので、特に心配する必要はない。
隣接エリア
関連項目
アルタナエリア】【カンパニエ】【Flowers on the Battlefield
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