剣に磨きをかけて(けんにみがきをかけて/Sharpening the Sword)
ナイトアーティファクト入手クエスト1回目。→2002年12月19日のバージョンアップ実装された。
磨きたい剣があるので、
オルデール鍾乳洞で「オルデール砥石」を
取ってきてほしい。

依頼主は、北サンドリア閲兵場(J-9)にいるアイルベーシュ(Ailbeche)
オファー条件はナイトLv40以上で依頼主に話しかけること。
また、事前にクエスト父と子」をクリアし、「ヤナギの釣竿」をAilbecheに渡しておく必要がある。

アイルベーシュから、「剣を研ぐための砥石を探してきてほしい」と頼まれた後、南サンドリア(D-6)のSobaneからオルデール鍾乳洞の話を聞く。

NM

オルデール鍾乳洞では、エレメンタル族との戦闘がある。
Polevik

ラテーヌ高原(F-7)からオルデール鍾乳洞に入り、マップ1つ目(I-6)→マップ2つ目(H-9)→マップ3つ目(H-10)と移動しStalagmite*1調べると、土のエレメンタル族NM・PolevikがPOPする。
Polevikのレベルは45ほどであり、クエストを受けられるレベル40のナイトではまず敵わない相手だろう。
Stalagmiteはナイト以外のジョブでも調べられるので、高レベルのジョブがあれば、それに着替えて取りに行くと良い。

倒した後、再度Stalagmiteを調べると、だいじなものオルデール砥石」を入手できる。
サンドリアへ戻り、アイルベーシュに話しかければクエスト終了。

報酬は、片手剣オナーソード

クエスト剣に磨きをかけてクエスト
小公望

NMの出典

Polevik(ポレヴィーク)はロシアの伝承において野や畑を守っている精霊ないし神。
様々な姿で伝えられており、姿は背の高い白衣の美女とも、表面にビッシリと草が生えた、左右の目の色が違う性別不明の泥人間とも、草の髪の毛が生えた黒い肌と白い服の老人とも言われる。
FFXIでは土のエレメンタルであることから、泥人間がモデルと思われる。

ロシアでは1つの野原に1人のポレヴィークが棲んでいると言われ、よそ者を嫌って旅人を迷わせたりする。また農民達はお供え物として畑の端に雄鶏や卵を置いたと言う。

関連項目

オナーソード】【ガラントアーマー
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*1
石筍:鍾乳洞で地面から突き出た鍾乳石。
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