クフィム(くふぃむ/Qufim)
リージョンの一つ。
ジュノの北東、シュ・メーヨ海に浮かぶ三日月状の島。
常に雪に覆われた寒冷地で、稀にオーロラを見ることができる。
現在は、島のほぼ全土を獣人軍に属していた巨人傭兵の残党が掌握しており、連合軍に対して頑強に抵抗を続けている。
中央に「デルクフの塔」と呼ばれる、謎の巨大建築物がある。

→公式サイト「その、美しき世界~クフィム島」より

また、同リージョンに属するエリアである「クフィム島」の通称としても使われる。

リージョン解説

サーバーにもよるが、駆け出しのプレイヤーが集まりやすく、昼と夜の様子が極端に変わる*1ため、獣人支配になっていることがかなり多かった。
また、変化する天候としてがあり、低レベル時には出現するエレメンタルは脅威となる。そのため、天候が変わった際の魔法の詠唱には注意が必要。
天候オーロラ神光は非常に珍しく、美しい。

特産品

商品標準価格
ポットの破片4,480 G

価格は販売標準価格に基づいており、実際の価格はこれに名声による変動を加えたものになる。

特産品売場

エリア座標販売員
北サンドリアH-8Eugballion
大工房I-8Takiyah
ウィンダス森の区J-12Millerovieunet

このリージョン特産品売場NPC→2004年9月14日のバージョンアップで後から追加されたという背景もあり、しばらくは存在を知らない冒険者も多かった。

所属エリア

関連項目

クフィム島
*1
夜になると全域にアンデッド湧くため、油断すると絡まれてレベル上げパーティ全滅に陥る可能性があった。
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