Gukumatz(ぐくまつ/ぐくまっつ)
アビセア-ミザレオに出現するペイスト族NM
2010年9月9日のバージョンアップで追加された。

Gukumatz

出現条件

アビセア-ミザレオ(J-11)に時間POPする。ワープは#07が近い。

特徴

アクティブであり、インビジの知覚遮断を見破る。
通常個体とNMとの色やサイズでの見分けが付かないので、付近を移動する際には注意したい。
もっとも、周辺では常に多数のインビジ状態のPCPOP釣りを狙っているため、このNM絡まれるのはむしろかなりの幸運とも言える。

グリムグラワーを使用するときは、必ずリガージテーションの直後」*1という特徴がある。
この個体の使用するグリムグラワーには石化の効果だけでなく、対象のヘイトを大幅に下げる効果がある。
リガージテーションノックバックバインドを受けた直後にグリムグラワーで大幅にヘイトを減少させられるため、前衛リガージテーションノックバックで後ろに飛ばされないように壁を背にして、グリムグラワー直後にWSを撃ってターゲットを確保する などといった対処が求められる。

戦利品

マグヌストポロク血染めの毒針オリゾン型紙:脚()、ゴエティア型紙:脚()、エストクル型紙:脚()、サバント型紙:脚()など。
血染めの毒針は複数落とす場合もある。
また、だいじなもの脱皮しかけたペイストの皮」を得られる場合がある。

エンピリアンウェポン最大の激戦区

エリアの上位NMSobekは最大人気のエンピリアンウェポン片手刀神無片手剣アルマス強化に必要な「ソベクの皮」を落とすため、下位NM時間POPであるGukumatzは必然的に激しい取り合いとなった。アビセアの死闘実装からしばらくは、当NM釣り勝つことが唯一のトリガー取得方法だったので、ひどいときには雑魚ペイストよりも多数の透明人間で仁義なき取り合いが繰り広げられ、黄色ネーム横取りも常態化するひどい有様だった。

2011年に発生した東日本大震災の余波でサーバーが一時停止している間には「グクマッツ釣り」というフラッシュゲームまで有志によって作成されたことからも、その人気が伺える。

2011年5月20日の追加バージョンアップSturdy Pyxisからもだいじなもの脱皮しかけたペイストの皮」が得られるようになり、当NMを必ず討伐しなくてもSobekを沸かすことが可能になった。

往時の人気を反映して、アニバーサリー(目標)15周年05の「ぐくまつ(W)」として採用された。

出典

Gukumatzはククルカン*2の別名。FFシリーズでは、FFX-2において妖蛇「グクマッツ」として登場しており、こちらも石化能力を持っている。なお、15周年エミネンス・レコード目標を見る限り、FFXIでの読み方は「グクマツ」のようである。

詳細はKukulkanの項を参照。

関連項目

アビセア】【エンピリアン装束】【型紙】【弔い】【Gleeful Gukumatz
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*1
リガージテーション単体のときもある。
*2
→ククルカン(Wikipedia)
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