Percipient Zoraal Ja

記事名読み
ぱーしぴえんとぞらーじゃ/てんがんのぞらーじゃ
ワジャーム樹林に出現するマムージャ族のNM。2006年7月25日のバージョンアップで追加された。

Percipient Zoraal Ja
出現条件
ワジャーム樹林(J-9)付近に、稀にコリブリ族のNMであるZoraal Ja's Pkuuchaが出現することがある。

Zoraal Ja's Pkuucha

このコリブリに戦闘を仕掛け、ある程度ダメージを与えると、天眼のゾラージャ(Percipient Zoraal Ja)が出現する。
Percipient Zoraal Ja : 我、許サナイ。
ペット、大事!!  殲滅スル!!
特徴
通称「天眼のゾラージャ」。ジョブは獣使い。

Percipient Zoraal Ja登場と共にZoraal Ja's PkuuchaのHPも全快する。
敵対行動が解除されるとしばらくしてHPが全快し、Percipient Zoraal Jaは消滅する。

Zoraal Ja's Pkuuchaの方がPercipient Zoraal Jaより先に出現しているため、システム内部ではZoraal Ja's Pkuuchaがマスター、呼び出されるPercipient Zoraal Jaはペットとして扱われている。

後に実装された討伐依頼/アトルガンでの対象も、Percipient Zoraal JaではなくZoraal Ja's Pkuuchaである。

該当エリアはメジャーなコリブリの狩場として賑わっており、レベル上げPTが抽選対象を狩り続けるのでよく出現する。しかしレベル上げ対象からは強さがかけ離れており、また、両NM共に睡眠に対して完全耐性を持っているためレベル75でもソロでの撃破は容易ではない。
攻略
マムージャ「Percipient Zoraal Ja」が生存(行動可能)している限りコリブリ「Zoraal Ja's Pkuucha」を回数無制限、射程無制限、完全回復の「いたわる」で回復する。目安はコリブリのHPが30%以下のときだが、瞬間火力で以てHPを削りきっても0から回復してしまい、倒すことができない。

実装当初、Zoraal Ja's Pkuuchaには睡眠耐性を持っていなかったが、現在は睡眠完全耐性が実装されている
注釈1
時期不明、2009年1月以前
。なおPercipient Zoraal Jaは実装当初から睡眠耐性を持っている。
Zoraal Ja's Pkuuchaはコリブリ族であるため、風属性に耐性を持っている。このため、グラビデやアシッドボルト等は効かないと思ってよい。バインドへの耐性はもっていないため、Zoraal Ja's Pkuuchaをバインドで足止めしつつ、Percipient Zoraal Jaを先に倒すことになる。

また、条件は不明だが、Percipient Zoraal Jaを殴っていると、インプの角笛喪失と同じエフェクトと共に、装備している片手斧を落とすことがあり、これによりいたわるを使わせなくすることができるようである。
注釈2
2010年12月21日時点で、片手斧を落としたがいたわるを使ったのを確認

ファウリングピアス、ゾラージャアクス。
Percipient Zoraal Jaではなく、Zoraal Ja's Pkuuchaがドロップする。
ファウリングピアスのドロップ率がゾラージャアクスに比べ若干低く、Lv75キャップ時代では性能面からもピアスの方があたりドロップとして扱われていた。
しかしアビセア実装以降、獣使いへの注目が高まるにつれてゾラージャアクスの人気が上昇し、反対にファウリングピアスには上位品が出現して価値が下落。人気が逆転してしまっている。

なお同じ名を冠する装備品にゾラージャヘルムがあるが、こちらはこのNMのドロップではなく、コロセウムにおけるジェトンとの交換品である。
設定
この者は、戦士階級に属しているマムージャの蕃将。強固な布陣と士気の鼓舞には定評があり、我が軍の将にも一目おかれる戦上手である。しかし、近ごろアルザビ攻略の度重なる失敗を問われ、謹慎させられたらしい。復軍する前に葬っておきたい。

ただし、不滅隊の調査によれば「かつて、ゾラージャは自分そっくりの声色で話す大きなコリブリ(蜂鳥)を自在に操り、用兵に役立てていた」とのこと。十分、注意されたし。

(FFXI公式サイト~皇国手配書より引用)
FINAL FANTASY XIVでのゾラ―ジャ
FF11では1NMにすぎないが、こちらではトライヨラ連王国の第一王子として登場する。
連王グルージャジャの実子であり、フビゴ族の体躯とブネワ族の青い鱗を併せ持った「奇跡の子」と呼ばれる。
軍のトップとして民からの信頼も篤く、王国の発展のために外征の必要性を掲げている。
その裡には言い知れぬ感情を秘めているようだが…?

また、幼少期にプクーチャという名のトゥカリブリを相手に剣の腕を磨いたというエピソードがあり、こちらもリスキーモブ(NM)として登場する。
関連項目
【ファウリングピアス】【ゾラージャアクス】【The Gar Brothers】【Lamia No.19】【ゾラージャヘルム】【Kubool Ja's Mhuufya】
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