トアクリーバー

記事名読み
とあくりーばー/Torcleaver
両手剣のエンピリアンWS。

連携属性は光/湾曲。
TP100020003000Hit修正項目
4.757.510×1VIT80%

エンピリアンウェポン「カラドボルグ」(Lv85~)か、エスパフュ(+1以上)、シフィアスを装備時、もしくはクエスト「クポフリートの秘術<両手剣>」をクリアしていれば、Lv99のナイト、暗黒騎士で使用できる。

跳躍して敵の頭上から剣を叩きつけるモーション。グラウンドストライクと似ているが、それよりも滞空時間がやや長いため一撃が重く感じられる。

単発WSでダメージ修正がとても高く、TP1000即撃ちで他の単発の両手剣WSを軽く越えるダメージが拝める。TPをためることでさらに倍率を伸ばすことができる。
ただし、スピンスラッシュやグラウンドストライクが持つ攻撃力への補正は無いようで、敵の防御力が高い、あるいは自身の攻撃力が低いとダメージは伸び悩む。高ダメージを期待するには、敵の防御力を大きく上回る攻撃力を確保することが求められる。
尚、単発WSであるため、不意打ち併用時の威力の伸びはかなりのものがある。
D値の大きい両手武器のWSであることからダブルアタックなどが発生した時のダメージの伸びも大きいのだが、単発であるがゆえ物理系WSの初段にかかる命中補正を活かして攻撃力に特化させる運用法もある。

修正項目のVITはトアクリーバー実装時付近に於いて、エンドコンテンツの実戦レベルに耐えるVIT上昇装備は多くなかった。
その後のミーブル・バローズ戦利品やアレスプレートアーマー+1への打ち直し、ステータスが全般的に上がるアイテムレベル装備の実装などもあり、ナイト、暗黒騎士ともかなり上げ易い状況になっている。

クエスト「クポフリートの秘術<両手剣>」でトアクリーバーが習得可能になったため、一人連携光がどの両手剣でも達成可能となった。また、第二属性に湾曲を持つため、他の重力属性を持つ主力格WSと闇連携に絡むことが出来る。
歴史
当初は武器専用の固有WSだったが、2013年11月5日のバージョンアップでエンピリアンWS習得クエスト「クポフリートの秘術」が追加され、Lv99限定ではあるが武器に依存せず使えるようになった。

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000Hit修正項目
4.755.756.50×1VIT60%

このバージョンアップでは修正項目が引き上げられると共に、TP2000以上でのTPボーナスが引き上げられている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加された。
名称について
名称はtor(岩山の山頂)+cleaver(割る人)で「岩山割り」といった意味合い。
伝承上のカラドボルグ所有者であるフェルグスの、丘を3つ切り落としたエピソードに因んだ名称であろう。
トアクリーバー
関連項目
【カラドボルグ】【エスパフュ】【シフィアス】【エンピリアンWS】【アフターマス】
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